正月の酒2005
せっかく酒のカテゴリ作ったんだから、正月の酒も記憶のあるうちに書いておこう。
八海山大吟醸(2001年記念チタン瓢箪ボトルの詰替版)

一升一万ウン千円なので結構なお値段する品。
まあでも、せっかくチタンボトルあるし、中身を再販売しますよっていわれれば。ねぇ?
チタンボトルにメーカー純正品(笑)を詰め、そしてチタン杯で呑むのは正月気分を盛り上げてくれます。
単品で呑むには吟醸香も控えめで高い割に物足りないかもしれないが、正月の品々にはベストマッチ。
出しゃばらずに、かといって役不足でもなくバッチリ支えてくれる頼もしい感じ。
やはり、海産物や醤油味のものには日本酒です。
特にお気に入りの加島屋が同じ新潟産ってのは、さらにいいのかもね。
琉球泡盛 酒裡庵(12年古酒)

いろんな酒造のをブレンドして寝かせたクースーらしい。
泡盛にしてはさすがまろやかで、実際の度数があると感じさせない。
しかし、今回揃えた品にはいまいちですな。醤油や塩だけの味付けには合わない。
黒豆や伊達巻きのような甘いものには合ったけど、やはりあちらの料理と一緒に飲りたい酒。
今後ラフテーとか作って沖縄風の食卓時に、活躍してくれることでしょう。
ゲヴェルツトラミナール グロッケルベルグ ヴァンダンジュ・タルディヴ[1985]/シャルル・コーリー・エ・フィス

一度ゲヴェルツトラミナールのを飲ませてもらって、良かったから蘊蓄聞いたんだけどみんな忘れちゃって(^^;、アルザスのゲヴェルツトラミナール、アルザスのゲヴェルツトラミナールと呪文を唱えてなんとか産地と品種名だけ覚え、これが買った3本目ぐらい。
香りがとても良かった記憶があるんだが、そこまでのになかなか巡り会えず、今回は価格帯もちょっと上で、グラスも用意した。ワイングラスじゃなくて大吟醸用グラスだけど。
ようやくまともな品を引いたかな。というところまでは来た。
今回の銘柄はここに書いたから、忘れても安心だ。
ラ・サクリスティア・ド・ロマテ アモンティリャード30年

シェリーの中では、アモンティリャードのあの枯れた感じが一番好きなんだが、食中酒ということでは、すっきりとしたフィノのほうがよく合ったりする。
が、こいつは穏やかながらも深い味わいを持ちつつ、それが食事の邪魔にならず食中酒としても優秀。生ハムやドライトマトの味が引き立つわぁ。
30年という月日がそうさせるのか?こいつぁ当たりのシェリーだ。
ここぞのシェリーとして、また買ってみよっと。
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