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テレプシコーラ(山岸凉子著)

maihime

あの「アラベスク」を描いた山岸凉子が、久々にバレエマンガを連載、しかもそれが話題になっているらしい。
以前にそんな噂を聞きつけ、とりあえず最初のほうだけ読んでみた。
はっきりいって、怖い。それ以上読むのをやめた。

人間の闇の部分を題材にしたマンガは数多くある。暴力・異常性愛・猟奇殺人等々。
しかし、その大部分は過激さでインパクトを狙っただけ。全く真に迫っておらず、今やむしろありふれていて軽く読み流せてしまうようなもの。
が、中には過激描写の有無とは関係なく、その闇が感じられるようなものが稀にある。
そんな匂いがこのマンガにはした。それで怖くなったのだ。

そっからだいぶ経っても、やはり耳に入ってくるし、旬のマンガを、それも巨匠といっていい作家のものを今読まないのは惜しいという気持が高まってきた。
数年ぶりにトロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団の公演を見に行くことだし(意味不明)、思い切って読んでみよう!と一気に買い込んだ。

Trockadero

うーん、やはりすごい。
バレエの裏の部分を、てんこ盛りに描き込んである。
優雅な白鳥は水面下では…なんて生やさしいものではなく、人間の肉体を極限まで使った表現での頂点と言われるものは、それと引き替えにするものも半端でなかった。
また、その重いテーマだからこそ、あえてステレオタイプな少女漫画の主人公なのだが、その心理描写が子供時代のあの独特の不安さをよく捉えており、こちらもそれに同調して、何か起こりそうになるたび乙女のようにプルプルしてしまうのだ。

アラベスクから年月を経て、描き足りなかったこと、新たに描きたいこと、溜まった思いが噴出した感がある。
バレエという基盤は同じでも、アラベスクは当時のソビエトならでは、テレプシコーラは今の日本ならでは。何故今頃?なのではなく、今だからこその作品だとわかった。

それにしても、どうしてこの人はこれだけのものを描けるのだろう。
確か24年組の中に入ってたと思うので、年齢はおそらく五十も半ば。
男性作家陣でこのへんの年齢だと、スタイルも完全に確立し、というかむしろ自分の過去の作品の焼き直しをするだけの、自己模倣作家が多い。
マンガの神様とまで言われ、第一線であることに固執し様々な新手法を導入したあの人でさえ、晩年の十年ぐらいは時流に乗っていたとは言い難いのに。

そういや24年組の面々は、決してネームバリューで仕事とってるのでなく、現役バリバリで頑張ってる人多い。
絵のタッチもスタイルもどんどん変えながら、新しい境地を開拓していく。
この人達のパワーはなんなんざましょ。
世代?女流?独身?似た仲間だとやはり刺激し合うから?
ちと興味深い。

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トリビアの泉 ~カブト祭り2005&特別編~

トリビアの泉はゴールデン進出でダメになった。とは深夜からのファンがよく言う言葉ですが、私はそうは思わんのです。
時間が長くなった分冗長だとか、今時タモリはいらないよなーとかありますけども、普通ならアイデア止まりだった(手間と金のかかる)ものが実際にいろいろと(おそらくは予算が増えたおかげで)出来るようになり、新コーナーのトリビアの種まで作る余裕があることで、番組の幅も広がったと思う。

しかし、最近残念なのは、補足トリビアがつまらないこと。
バカバカしくも手間のかかったVTRで笑かしておいてから、補足トリビアで知識欲を満たして、より満足感を出すという2段構造がキモだった筈。
もういいネタが尽きてきたってのもあるだろうが、制作側の人材に何らかの変化があったのか、ただ単に最初の勢いがなくなっただけなのか、パワーは確実に落ちた。

そろそろお終いかもしれないなあ。でも深夜に戻って細々と続け、タモリ倶楽部みたいな長寿番組になって欲しいなあ。とか内心思い始めていた今日この頃。
が、これには燃えた。正にこれこそ祭。熱いカーニバルのひととき。

図鑑を見ると、世界中にいろんなカブトムシがいるけども、どれが一番強いのよ?
これは昔からの疑問であり、それを目にすることは夢だった。
そんなことをすっかり忘れた今、こうして突然実現するとは思わなかった。
ヘラクレスは皆の憧れだけあって、世界の王者と呼ぶにふさわしい存在であったこと、日本のカブトが世界に通用するものであったこと。
夢の闘いが実現しただけでなく、こうであって欲しいというそのままを見せてくれた。

いや、しょせんテレビは虚構の世界で作り事なのはわかっている。
本当に抽選でランダムだったらあんな組み合わせにはならないだろうし、いい画が撮れるまでやり直したりは当然やっているだろう。
客の望むものを提供してやる、だからといってでっちあげた偽の情報では困る訳で、テレビ番組はしょっちゅうこの一線を越えてしまうのだが(笑)、カブトムシの勝敗が作られたものであって何が困るというのだ。これは素直に真実と受け取ろう。
皆の夢が結晶化したようなものに、ケチをつけては野暮だ。

今は総合格闘技系のカテゴリが乱立して、何でそんなに熱くなってるんだろうなあ。と冷ややかな目で見てきたが、これで私もその仲間入りか…
世間様から冷たい目で見られ失笑を買いつつ、カブト達を見守っていこうと思う。


Mechabuton

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ひとつの時代の終焉

ニフティ通信サービス終了。
これで完全に「NIFTY-Serve」は消滅ということに。
パソ通としてはもちろんのこと、ニフティのフォーラムもここ数年利用してなかったが、十数年前にパソコン通信デビューを果たしたところで、それがきっかけの知り合いいるし、いまだにそこで知り合った仲間とオフをやってたりもする。
そうしたものが全てなくなると思えば、少々感慨深いものがありますなあ。

なんて思ってたら、ドコモがPHS事業から撤退なんて記事も。これはドコモが否定してるらしいが。事実になるのは時間の問題という気もするけど。
思えば、NTTパーソナル時代にPCカード付端末を買い、5年以上愛用しておりました。
ドコモに移行して、通信&通話端末の製品出さないし、なによりPHSをやる気ないし。
DDIのほうが全然勢いあったから、AirH"PHONEに乗り換えて今に至る。

そして、腕時計が一日経つと止まるようになった。コンデンサがヘタったんだね。
愛用の時計はSEIKOのAGS駆動なので、今やほとんど遺物。
その当時は画期的なものだったんだが、最近は電波ソーラーでさらに高精度長寿命。
これはオーバーホールして使えるならばまだ使うつもりだが、ここでも…という感じ。

十年一昔とはよく言うが、確かに十年前隆盛を誇っていたものがこの有様。
長年つき合っていたものなので愛着は多少あるし、現在置き換わった物と比べて優っている部分もあった。それが時代の流れに押しつぶされてしまうのは残念でもある。
驚きと楽しみを与えてくれた彼らに感謝し、合掌。


nehanzu

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サンク・オ・ピエ

毎度お馴染み、幕張本郷のフレンチレストラン。

今回まずは冬定番の三陸産生牡蠣から始まり、フォアグラとリンゴのソテー、イカ墨のリゾット、牛テールの赤ワイン煮込み、チーズスフレ&チョコレートムース。

牛テール煮込みは、5人分で赤ワインが約一本入ってるとのこと。
これをまた赤ワインで味わうのだから、贅沢極まりないですな。
テールの煮込みはコムタンとかたまに作るが、骨がバラバラに分解しちゃうのよね。
しかしこれは骨がしっかりと残っている。さらに肉は軟らかくて全然骨離れがいい。
うーんプロの技。
cinq_oxtail1755Estd

フォアグラとリンゴのソテーは今回の一番。
いつも通り、フォアグラは表面がパリッと焼き上げてあって香ばしい味、でも中は火が通り過ぎないでうまい具合、そのコントラストが素晴らしい。
でもリンゴのソテーっつーと、ブニュっとあまーいイメージだったが、これ全く別物。
焼リンゴなんて甘くてぐにゅぐにゅしたものをなんで料理に入れるかな欧米人は(蔑笑)てな認識でしたが、これには土下座します。私間違ってました。
香りも甘さもぐぐっと抑えこまれて、酸味だけがうまく機能している感じ。
もちろん全ての焼き加減が絶妙だからで、これが歯ごたえと味を別次元へと押し上げている。
またブーブレーのワインとの相性がサイコー!
cinq_foiegrasle_hautlieu_2002

素材は誰でも揃えられるし、見た目は大体こんなふうに出来ると思うが、実際ここまでの味に仕上げられる料理人ってのは、世の中どれだけいるのだろう?
この予算でこのお味。この店からは離れられそうにない。

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京橋ドンピエール エクスプレスカレー

東京駅八重洲北口出てすぐのキッチンストリート内、ドンピエールのカレー専門店。
本店のドンピエールには一度行ってみたいと思いつつ、いまだ果たせず。
東京駅に来るぐらいなら、京橋なんてすぐそこじゃんと思うが、八重洲北口の変貌ぶりに勝手わからずうろうろしてしまった人間にそんな理屈は通じない。

さすが駅のカレー屋らしく、一人でも入りやすいレイアウトと雰囲気。
まずは迷わず、一押しの特製ビーフカレー。
頼んで本を読もうと広げたらもう出てきた。早っ!
確かに昼前で空いてはいたが、あなどれん素早さだ。
お味のほうは王道欧風カレーで味も辛さもいい具合、柔らか上質ビーフがゴロゴロ。
dompierre_specialcurry
ただしお値段を考えると、一度食べればいいかな。(笑)
ここでは和牛カレーなどの千円クラスがよろしいと私は睨んだね。ていうかみんな頼んでた。今度僕もそうしよっと。

本店で食べるような贅沢さは望めないんだろうが、営業時間と立地と素早さがスタンドカレー屋並で、このレベルのカレー。充分行く意義があると思う。
東京駅乗り継ぎの時は、小腹が空いてたら真っ先にここを考えたい。
新幹線に乗るなんて言ったら、ここでカレーテイクアウトして、大丸でいろんな地ビール買い込んでー… なんか旅に出たくなりました。

sonosaki_no_nihon_he

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魔法使いハウルと火の悪魔(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ著 西村醇子訳)

howl

映画でよくわからなかったキャラが気になり、結局原作本を読むことに。
結果を言うと、それは全く解消されませんでした。(笑)
だって、主人公の二人(と悪魔)を除けば、名前から役柄からぐちゃぐちゃ。
第一、戦争なんてやってないじゃん。
まーた戦闘機や兵器が描きたいからって、無理矢理いれやがったな。

heikibaka

おそらく宮崎監督は、この本を数十ページ読んだところで、「この設定は使える!」と叫び、その時点で本を閉じて、そのまま映画制作に入ったね。絶対にそう。
そうした点では、後半のストーリーがわからないまま読めてよかった。

分類としては、ユーモアファンタジーになるんでしょうか。
映画のビジュアルがどうしても頭に浮かんできて、そのギャップが困る。あんなシリアスなノリじゃないもの。
ところがオチに関しては、えっ?これでいいの?という感想が一緒。

ページ数も少ないのにこれで収拾つくのかとハラハラさせておいて畳みかけるように物語を収束させて気持ちイイとか、最後にドンデンがあるのわかっててもなるほどねーと納得しちゃうとか、そこまでのものがないんですなあ。
(ファンタジーでいえば、私的に前者は十二国記、後者はハリーポッターとか)
ユーモアファンタジーということでは、他にザンスとかありますが、これだって比較的最後は納得させるだけのものはある。

とはいえ、ザンスあたりでもよく思うことだが、ギャグものの訳書はツラいのよ。
引用にしてもギャグにしても、やはり本国の人間じゃないと完璧にはわからんよね。
私が、生まれも育ちもイギリス(UK)の本好き小僧だったら、「オチがイマイチ?そんなのNPNP!こいつはサイコーにCoolだぜ!hahaha!」ぐらいは言っただろうに。
いや、これじゃアメリカ人か。

まー、読後の腹立たしさはないので、それなりの良書ではあると思う。
映画のほうで設定は全て使われちゃってネタバレしてるから、先に読んどけばもっと好印象だったろうな。
その場合は映画を見た時に、はぁ~?ってことにたぶんなるので、どちらも痛し痒し。
続きを読もうかどうしようか。溜まった未読本をまず片づけなさい。>自分

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きつね森の山男(馬場のぼる著)
今年読んだマンガを振り返ってみる2007
なにげに雑誌も面白い
今年読んだマンガを振り返ってみる2006
ネオ家事入門(ももせいづみ著)
ゲド戦記(アーシュラ・K. ル・グウィン著 清水真砂子訳)
脳と仮想(茂木健一郎著)
りすとカツ代のきょうびの料理(秋月りす・小林カツ代著)
夜は千の眼を持つ(上野顕太郎著)
またまたへんないきもの(早川いくを著 寺西晃イラスト)
今年読んだマンガを振り返ってみる
クーリエ・ジャポン
ホビットの冒険(J.R.R.トールキン著 瀬田貞二訳)
愛がなくても喰ってゆけます。(よしながふみ著)
家族をつなぐ餃子の時間(ウー・ウェン著)
ローマ人の物語 ハンニバル戦記(塩野七生著)
へんないきもの(早川いくを著)
テレプシコーラ(山岸凉子著)
魔法使いハウルと火の悪魔(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ著 西村醇子訳)
監督不行届(安野モヨコ著)

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監督不行届(安野モヨコ著)

kantokukun

カントクくん(≒庵野秀明監督)・ロンパース(≒安野モヨコ)夫婦のオタク的生活をコミカルに綴ったマンガ。
自らの家庭生活を描いた私小説的マンガは数あれど、その中でも秀逸な作品。
オタク的語彙で埋め尽くされているが、それをうまく万人が楽しめる内容になっている。決して、私が解説なんかなくてもほぼ理解して楽しめたから ではない。…と思う。

aikokusentai

しかし、オタクって言葉はいまだに少しひっかかるんですよね。
その語源であるイヤーな人間の代名詞というのが、頭からなかなかとれない。

むかーしむかし、そのテの人達が、人と呼び合う時の二人称に困っておったとさ。
「きみ」や「あなた」では気恥ずかしく、「くん」や「さん」付けにすると自分のほうが下であるかのようで気にくわず、呼び捨てにするほどの度胸もない。
そこで使われ出したのが「おたく」。(ある意味呼び捨てより横柄だと思うが)
あまり知らない同士ならいざしらず、仲間や友人同士にまでこれを使うもんだから、そこらじゅう「おたく」の嵐。
それを外部から見て異様に思った人たちが、あいつら「おたく族」だぜ(笑)ってことになったとさ。とっぺんぱらりのぷう。

実際のところはよく知らないが、確かこんなふうだったと解釈している。
このエピソードが、オタクというものを端的に表しているような気がしてならない。
今現在は「そっち系のマニア」程度の意味合いだし、場合によっては敬意をもって呼ばれることすらあるが、「おまえは小心者のくせに自意識ばかり強く、独りよがりなコミュニケーション力欠如人間だ!」と宣言されているようで。
だが、そんなのを気にしていることこそ、それに囚われている証。ダメダメです。

ここで描かれているカントクくんは、そんなものを突き抜けた存在だ。
いまだ煩悩に悩める俗人を教え導く、悟りの人と言っていい。
夫婦の在り方とは? 人の在り方とは? どのように生きていけばいいのか?
そうしたことを教えてくれる一冊なのです。

実を言えば私のモットーは、笑顔とアニソンを欠かさぬ家庭。
我が家でも庵野家の如く、コーラスを入れるように早くなって欲しい。

ひ~とり~ ひ~とり~ カムイ~~ (カムイ~

chorus_chigai_dengana

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ワールド・オブ・ウォークラフト

2007年WoW初め
WoW最高レベル到達
2月のWoW日記
WoWの匠
WoWハロウィンイベント
WoWで騎乗動物ゲット!
WoWの生活
WoW製品版開始
WoW? WoW!
WoW

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WoW? WoW!

(クエスチョンマーク)
(エクスクラメーションマーク)

WoW関連のページ見てたら、これの解釈が違ってて逆だったみたい。
もう昔のことだから、記憶が曖昧になってるもよう。

「クエストありますよ」の「
「クエスト完了ですよ」の「
だったよねー とか勝手に脳内変換してた。

直感的にわかると断言しておいてこれだからな。
いや、私の直感力が変なだけか。


dwarf_oyaji


しかし、EQIIのβは応募締め切ってから大分経つけど全く音沙汰なしだし、WoWのページ見てるとすごく面白そうだし、なんかやっぱりWoWやりたくなってきたよ!
日本国内でも通販で本体及びゲームカードが(ちょっと待てば)簡単に買えそうで、新PC買わずとも今すぐ快適に遊べるのも魅力。
これは買ってしまうか!?

スクエニの対応がFFXIの頃から変わらず、金集め第一&ユーザー放置状態なので、EQIIβ熱冷めてきちゃったなあ。これの為にPC購入で十数万払うのも何だかなあ。
β参加権付きのPC販売でマージン稼ごうってのがまずセコい。今発表を遅らせてるのも、PC販売数を伸ばすためなんじゃないかと勘繰っちゃうよね。

EQIIβ参加にはそれほどこだわらず、製品版からスタートでもいいような気になってきたので、WoWに手を出しちゃおっかなー

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富士山へ行く

hugaku36K

富士山と星野写真を撮ってみたいという人に誘われて、助手(ていうか一人じゃ寂しいから道連れ)として行くことに。
富士山は近くを通過したことがあるぐらいで、ここまで近くに来たのは初めてだけども、自宅近辺からだって晴れてる日はよく見えるし、行ったことなくたって幼少から見聞きしてるんだから、実際行ってもそれほどの感慨や発見はなかろうと思っていた。
が、他から得た知識でわかった気になってはいけないと、人生何十度目かの反省。

まず、思った以上に近い。
東名に乗ってしまえば、あっという間に御殿場。そのままするっと富士吉田。
全行程で2時間程度とはわかっていたが、感覚的にはもっと短い。
ほとんどは高速をまっすぐ走っていくだけなので、混雑も迷うことも疲労感もなく遠出をしたという実感すら湧かない。

そして、間近で見る富士山はデカい。
そりゃーあれだけのものなんだからデカいのはあたりまえで、風景的にはこう見えるってのも予想範囲内だが、やはり自分の目で距離感を認識しながら見ると、圧倒される。
それに、まわりがひらけてるとこに三千メートル級の山が一つだけデンとあって、街中からでも見上げるほどの存在感を発してるというのは、一種異様なまでの風景だ。
以前は信仰の対象であり、今でも魅力にとりつかれた者が多いのもわかる気がする。

さて、とりあえず富士山初心者ご一行は、忍野八海へ。
さすがに水は綺麗で茅葺き小屋なんかあって風情はあるんだが、無粋な土産物屋の類がわさわさあって、雰囲気台無しなんですけど。
なんとなく感じたのが、このへんは安定した観光収入があることに慣れきっていて、富士山&忍野八海という貴重な存在に携わっている自負や意識がやや低いと思う。
毎日こんな風景を見て暮らしているというだけで、こちらはちょっとうらやましくなってきたというのに。
私が日本国首相になった曉には、景観保護の法案を通過させ、忍野八海の民宿も土産物屋も全て潰して整備し、ここを景観保護区に指定することを公約とします!(予定)


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暗くなる前に、撮影スポットの探索。
いくつか回った中ではどこも納得がいかないらしく、高座山というところまで上っていき、途中車を乗り捨てて登山道を登っていくことに。
雪はそれほどないとはいえ、踏み固められたとこ以外はズボッと足が入っちゃうし、あともうちょっと凍ったらアイゼン必須。滑ったら脇から転落しそうで怖い。

30分ほど登っていくと、ひらけて眺めのいいとこにでた。
ここは気に入ったようで、夕日と富士山を撮影しつつ、「夜中またここに来るぞ」と宣言。
ええー 夜中の寒くて真っ暗な中にまたここ登るんですか~?
なんか、「寒かったら車で休んでていいから」とか言われて連れてこられたような気がするんですけど?

飯食って宿で少し休んでから、再び先ほどの場所へ。
おそらく氷点下をそれほど下回ってないと思うが、さすがに夜中は冷えますな。
私もデジカメ係として適当にシャッターを切る。少しはお役に立たないとね。
ここで1~2時間ほどやってから、他へ移動することにした。
下りきって後から言うには、「あのへん熊注意って書いてあったんだよね」だって。
ああ、どうりで夜中の山道では、後ろが怖いから前歩くって言ってましたねえ。
そういうことは先に言ってください。


kumasan


このあとはいい撮影スポットを求めて、あちらこちらへ。
富士山半周はしたことでしょう。富士山へ来るのは速いが周辺移動に時間がかかる。
そんなこんなで朝焼けまで粘って、ようやく引き上げ。
その途中で、一番良さげな撮影スポットを見つけちゃうのは私達の運命(さだめ)。
まあ、また次回来た時のお楽しみということで。

忘れちゃいけない、今回のお食事。
初日は富士吉田の糸力でカレー、翌日昼は山中湖のJIBってとこでカレー。
ちなみに夜食はコンビニのキーマカレーまん。カレー三昧。イエイ。

密かにカレーだけを目的にしていたが、結構楽しめ得るものも多い今回だった。

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糸力

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糸井重里が見いだした、カレーで有名な居酒屋。
横濱カレーミュージアムやレトルトでは何度か食べて、一度は来たいと思っていたので、富士吉田近辺へ来ることになった時点で絶対行くと心に決めていた。

居酒屋とは聞いていたが、こんな小さい店だと知らなかった。
20名も入れば、ほぼ満席に近いんじゃなかろうか。
まるっきり、そのへんにある地酒を出す飲み屋です。
銘柄は、珍しいのや無名の小さい蔵のはあまりなさげで、有名どころをたくさん揃えましたという感じ。日本酒ブーム以前からこうならかなり頑張ってるほうだったんだろうけど。つまみもこれはと目を引くものは特になし。

それはともかく、今回はカレー。
注文したのは、ココナツ・インド・キーマの3種類。
itoriki-cocoitoriki-indiaitoriki-kima
カレーソースに比べてご飯が多めかな。ほぼ2杯食べたので、かなりお腹一杯。
わかっていたなら、ライス半分にしてもらえば良かった。

レトルトのイメージから、本物はもうちょっとスパイシーで香り高いのを期待してたんだが、さほどでもなかった。辛さも個人的には足りない感じ。
これは日本酒メインの居酒屋だから、あまりキツイ味には出来ないというのがあるのかもしれないが。

レトルトのイトリキカレーは店主に言わせると95%の出来映えらしいが、それは偽りではないと思った。
通常は有名店のカレーをレトルトにすると大した味ではなくなってしまうけど、ここのに限っていえば確かに9割方うまく再現してると思う。

雰囲気もサービスもバッチリなカレーレストランで、レトルトのイトリキカレーを(レトルトだとは言わずに)かっこよく出されたら、そちらのほうが美味しいと感じるのではなかろうか。
決して糸力の雰囲気やサービスが悪いんじゃないが、美味しくいただくにはそれなりのセットとセッティングというものがある。

小さな居酒屋なので期待もせずカレー注文 → こんなとこなのにウマいじゃん という流れだったら、むしろプラスの雰囲気として働くんだろうが、カレー目的でそれなりの前知識と期待がある場合はちょっとね。

まあ、周りが日本酒グイグイいってる脇で、車だしこれから撮影出かけるしと、水だけでカレーを流し込んでるのに、多少頭来たってのもあるけれどさ…
俺だって、日本酒で一杯やった後に、締めでカレーいきたかったよ!

さて次は、まだ食べてないカレーを、やはり2杯以上は食べて来ないと。
なんだかんだいって、近くに来たならまた寄ってみたくはある。

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CURRY HOUSE JIB 山中湖

JIBcurryJIBshop

「カレーハウス・ジブ」と読ませるらしい。

インドカレーとキーマカレーを注文。
辛さは数段階から選べ、3が通常。ここはやはり4か5は欲しい。

スパイスに偏りがあるというか、シナモンみたいな香りだけが突出していてちょっと変わっているが、全体の味としては好みに合っている。
インドカレーがやたら黒いので、これ何が入ってこうなってるんですか?と聞いたら、中華鍋で煮込むことにより鉄分の溶出で黒くなるという。
そんなふうに作るとこがあるという話は聞いてたけど、これがそうですかー

朝食からあまり経っていない時間だったので、さほど空腹でもなく量が多いかなーと思ったが、ほどよい辛さと味でするすると食べられた。
お腹が空いていたら、もう一杯!と言ってしまったところ。

エビフライ野菜カレーとかステーキカレーとかあるから、キワモノ系なのかなーと別の期待を持っていたんだが、普通においしいので安心した。
次回は胃袋に余裕があれば、このへんを是非食べてみたい。

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UOの思い出

日本でも比較的早くから始まっていて、その時から気になってはいたものの、通信料金というネックがあったため我慢の日々が長かった。
当時は常時接続環境なんてなかったので、その都度ダイアルアップ接続。
毎日毎夜やり狂った結果、電話代月十万単位なんて話もちらほら聞いていたため、やり始めてしまったらヤバいと、なんとか自制していた。

そんな中、とあるMMORPGのテスターをやらないかというお誘いがあったので、興味があった私はもちろん参加した。(そこではα版テスターなんて言ってた)
ゲーム自体は大したものではなかったけど、MMORPGって予想以上に面白いもんなんだなあと素直に感動。
このゲームは結局正式サービスまでいかなかったが、そこで出会った人に誘われてUOをやり始めたという訳。
シャードはその知り合いのメインだった「Hokuto」に入植した訳ですが、Hokutoは陰で変態シャードと言われているのを知ったのは後のことです…
どうりで、裸で踊ってるやつが多いと思った。

hadaka

昔は家が貴重だったので、シャードが新設されたり土地が拡張されたりすると、ラグラグの最中に競争で陣地取りして、家が建てられた時はうれしかったもんじゃよ。
フェルッカでうろうろしてたらPKされたり、変ないいがかりをつけられて罵倒し合ったり、たまには親切にされてジーンとしたり。
いろいろと思い出深いですなあ。

ほぼ引退した身なので、今のUOのついては何も言いますまい。
グラフィックがどんどんダサくなるとか、音楽は昔のほうが良かったとか、強化アイテムのインフレで滅茶苦茶だとか、武刀の天地の日本解釈すごい変だとか、そんなことは思ってても言えませんよ!
それはともかくとして、UOの功績はとにかく大きいのです。

言わずと知れたMMORPGの元祖ですが、その当時によくこれだけのものを立案して作り上げたもんだと驚きます。
ハビタットのようなアバターチャットに代表される、仮想空間での疑似生活&コミュニケーションツールが発展していき、同様に進化したネットワークRPGとの境目が曖昧になっていって、そこでMMORPG誕生というのが自然な流れだと思うのだけども、その手前のどちらも未熟な段階で、いきなり作り出してしまった感がある。
現在のアバターチャットと比べたって、UOのほうが全然完成度高いもの。
リチャード・ギャリオットという人は偉大だ。

lord_british

自由度が高く、様々な物が用意されているので、ネットワークゲームというだけでなく社会シミュレーションとしての色が濃い。
力を誇示する者もいれば、着飾ったり金品をひけらかす者もおり、裸で踊る者もいる。
モノとカネが循環してるので経済はもちろんあるし、家も持てるし、当然貧乏人と金持ちもいる。そして詐欺もあれば殺人もある。

だから施策を間違えれば、一気に社会は荒廃してしまう。
世間的にはたかがゲームだが、一つの国の栄枯盛衰を見たような気がする。

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TV

週刊ニュース新書
近頃のアニメ
「ネコナデ」終了
なにげにマンガアニメが面白い
カノッサの屈辱2007 バブルへGO!! SP
「宮廷女官チャングムの誓い」終了
NHKスペシャル「プラネットアース」
NHKが!
プロフェッショナル 仕事の流儀 「パティシエ・杉野英実」
所さんの目がテン! 「アジ」
TVアニメ版「ハチミツとクローバー」
声優交代劇
「探偵ナイトスクープ」テレビ朝日での終了
NHK特集「奈良・お水取り」(NHKアーカイブス)
食彩の王国 「レタス」
トリビアの泉 ~カブト祭り2005&特別編~
にんげんドキュメント ピース5歳~日本初 ホッキョクグマ哺育物語~
(ピース追加画像)
がんばれNHK

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にんげんドキュメント ピース5歳~日本初 ホッキョクグマ哺育物語~

日本初の人工哺育白クマと飼育係を追った、ドキュメント番組。

最初はもちろん生まれた直後の映像からなんだが、生後数ヶ月の子熊のプリティーさに、しょっぱなからハートわしづかみ。こいつは正に動くぬいぐるみ。
白いテディベアが動いているとしか思えない、コロコロのまふまふさんだ!
地上最強の肉食ほ乳類といわれる、ホッキョクグマの赤ん坊が何故こんなにも無意味に可愛いのか。自然の神秘を通り越して神のブラックジョークとしか言いようがない。

kuma-

これだけで超お宝映像なんだが、ドキュメンタリーとしても優れている。
すごいのは、NHK側の映像がちゃんと5年間追いかけて録ってあること。
地方ニュースやローカル番組なんかで使う部分はあったにしても、きちんと育成記録として残そう、関わった飼育係の功績や気持ちまで残そうとする記録側の意欲が伝わってくるかのようだ。

基本的には、飼育係のコメントをメインに構成されており、あまり余分なナレーションを入れないとこが、彼の思い入れや葛藤が滲みでていて胸を打つ。
檻越しでスキンシップもかなわず、いつ飼育係を外されるかもしれない寂しさ。
小さい頃のかわいさを知ってしまっただけに、その思い入れが多少移って容易に感情移入してしまう。

ドキュメント番組として、久々にかなりグッとくる内容。
今は大きくなっているピースに、会いに行きたいと思わせる番組だった。
愛媛県立とべ動物園。一度は訪れなくてはなるまい。

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がんばれNHK

with_you

巷で言われている政治寄りのことなかれ体質は本当だろうから、内部改革は賛成だしトップは片っ端から首すげ替えてよし。
ただ、こういう時に必ず言い出すヤツがいる、国営放送不要論や不払い論はどうかと。
NHK制作番組には、それなりにいい番組がたくさんある。組織は腐っているかもしれないが、その内外で頑張っている人間が多数いるということだ。
なにより、NHKが民営化されたり、受信料獲得のために視聴率重視の体制になってしまったら大変ではないですか。

NHKといえば教養番組だが、民放で語学や趣味の講座、歴史やドキュメンタリーなんてまずやらないでしょ。
もちろん民放にも教養番組はあるけども、中身は万人が少なからず興味のある分野で、健康や食い物や生活の知恵的なものに偏ってしまう。
結局視聴率が全てな訳で、そんな中では少数の嗜好は取り上げられにくく、一つのことを深く掘り下げるよりも、雑学的な浅い知識に終始している。
ドキュメンタリーやニュースにしたって、事実を淡々と語るなんてことはせず、話を何倍にも大きく膨らませ大事件の如く煽り立てる傾向にある。
だから問題の根幹が見えてこない。

特に現在は、他のコンテンツに押されてテレビ放送の意義や需要は低くなっており、それを何とか取り戻そうと視聴者の気を引くため、ヒステリックなまでの乱痴気騒ぎはエスカレートしていくばかり。
こうしたテレビ放送全体の状況を考えれば、まだマシなNHKの存在意義は大きい。

という訳で、NHKの番組のいいとこ探しをしてみましょう。

まず、民族音楽紀行とか、映像世界旅とかの類。
深夜にやってる環境映像的なやつなんですが、なにげに流してるこれこそNHKの極み。
NHKの豊富な映像ストックがあるからこそ出来るものなのです。
世界各地の街並みや暮らしぶりが音楽と共に次々と紹介されていく様は、寝なければならない深夜にもかかわらず、ぼーっと見入ってしまいます。

BS-Hi用の番組群が、結構いいのあります。
「ヨーロッパ食材紀行」「宝石」などなど。
ただ、シリーズ物なのに地上波でほとんど放送してくれないのよね。
ハイビジョンで精細な映像美を見て欲しいのはわかるが、数ヶ月遅れでいいから良番組はもっと地上波で流して欲しい。

もちろん、ほのぼの系だけではなく、スリルも味わえます。
それは「きょうの料理」の中のコーナー「20分で晩ごはん」。
料理人や料理研究家が、家庭で作れるおかずを20分で実演調理するというコーナーで、正に秒刻みの進行が「24」顔負けの緊張感を醸し出してます。
実際には大概が時間的に無理な設定してるんです。しかし放送内の20分で料理数品を作り上げなくてはならないという、焦りとプロの意地がひしひしと伝わってきて、下手に口や手を出したら包丁で刺されそうな勢いです。

kill_you

あとは…
大河ドラマは、「新選組!」は面白かったけど、「義経」は初回だけ見てやめたし。
新シルクロードも始まったばかりですが、どうなんでしょうなあ。
年末の紅白は久々にちょこっと見たら、ベッタベタの小芝居が最悪。
総力を上げて力入れてる番組のほうが… ゴホン!ゲホン!

えーとー…
組織の健全化が進み、いい番組が多数生まれることを祈る!

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醸造上げリスト

細工のほうは無事必要品を作成することが出来たので、それのついででちょいと上げてみた醸造のほうを久々にやってみようかとリスト作り。


gnomish spirits (Brewing: Yield 2, trivial 102)
  bottle
  rice
  spider legs
  rat ears

鼠耳はコモンで常設売り。蜘蛛足は各地の売り子を回れば結構集まる。
細工で使う火水のために作ったけど、いっぱい余っちゃった。


fetid essence (Brewing: Yield 1, trivial 122)
  water flask
  fishing grubs

使わずにちまちま集めておいた釣餌の役立つ時が。でも足りない…


ol'tujim's fierce brew (Brewing: Yield 2, trivial 135)
  cask (Feraniel Leafsway @ 80, -345 North Felwithe)
  barley
  malt
  yeast
  hops

フェルウィスのバーにいる売り子一人で全て揃えられるし、醸造樽は階段下ってすぐなので便利。


2X brewed 2X stout dwarven ale (Brewing: Yield 2, trivial 142)
  cask (Barkeep Tuviena @ 130, 820 Kelethin)
  short beer(2) (Barkeep Tuviena @ 130, 820 Kelethin)
  dwarven ale(2) (Barkeep Aanlawen @ 605, 690 Kelethin)

故郷ケレティンにて全て揃えられるので、こちらで。


jumjum spiced beer (Brewing: Yield 10, trivial 162)
  spices (Bartle Barnick @ -138, -350 Rivervale)
  water flask (Daleen Leafsway @ -84,-340 Rivervale)
  jumjum stalk (Daleen Leafsway @ -84,-340 Rivervale)
  bottle (Burtle Barrelbelly @ -38,-172 Rivervale)
  barley(Burtle Barrelbelly @ -38,-172 Rivervale)
  hops (Burtle Barrelbelly @ -38,-172 Rivervale)

シャドウヘイブンでも出来るけど、せっかくなのでリバーベイル。


shar vahl essence (Brewing: Yield 1, trivial 187)
  water flask
  payala fruit
    Foraged: Shadeweaver's Thicket
    ground spawn: Shadeweaver's Thicket
    -1284, -2763 = 6 spawns
    -1506, -2876 = 1 spawn
    -364, -2540 = 4 spawns
    -573, -1684 = 4 spawns
    -792, -909 = 5 spawns
    -1774, -33 = 1 spawn
    -2671, +117 = 4 spawns
    -2954, -725 = 3 spawns

こっから先はベンダー製品のみでの作成は難しそうなので、食料調達品を放出してやっていかなくてはならないかと。
これなんかは落っこってるのと食料調達の両刀で、ラクかと思って。
まだまだ先だし、手に入りやすさを比べながら後で考えますか。

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