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梅酒を造る

umekiku

梅酒はここ何年かずっと仕込んでいて、いろいろと試行錯誤を繰り返している。
漬ける酒の種類を替えてみたり、砂糖の種類を替えてみたり、糖分なしにしてみたり。

そんな今までの中で結構良かったのが、ジン。
てな訳で、今年はジンを中心に作ってみることにした。
糖分がないと年数かかるので氷砂糖を。でも少なめ。そのかわり梅多め。
せっかくだから銘柄を替えて、いくつか作製。
とりあえず、タンカレー・ゴードン・ボンベイサファイアの3種。
47度と度数高めなのが心配だが、元の風味の違いが反映されることを期待。

今回のチャレンジ部門は、泡盛と黒砂糖。
沖縄ではポピュラーだってから、そうチャレンジでもないですが。
もし口に合わなくても、これと豚肉を一緒に煮れば、いい煮豚になりそうだ。

ちょっとお試し部門として、日本酒。
度数が低くて長期保存に向かないのと、酸味が出すぎるので短期決戦型。
で、一週間経ったらもう飲み頃。
梅の香りと酸味が程よく、これは予想外にいい。
甘口のが向くというので、極甘な日本酒で造ったのが良かったのだろうか。
今回は南高梅を使ったので、黄色に熟しかけのを使ったのがいいのか。
残った梅に他の日本酒を足して、また来週。さて二番梅酒はどうなるか。
これならば、来年はもっと大量に仕込んでみよっと。

しかし、家のあちこちに梅酒の瓶が増えること増えること。
でも、長期熟成した味がまた楽しみで、つい瓶を眺めてウットリしまう。
私にとっての癒し系オブジェです。

ultrahanahuda

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