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iTunes Music Store

ちょい前になりますが、iTMS日本上陸。
いい加減皆が落ち着いた頃を見計らって、iTunesを愛用のWin機にインストールし、ちょっくらひやかしに行きましたさ。

そしたらまあ、iTunes様。
Macでは使ってるけども(クラシック環境で)、最新版がここまでになったとは。

使い勝手は変わらず良く、そのままミュージックショップであるMusic Storeと、ネットラジオたるPodcastまで拡張。
言ってしまうとそれだけなんだが、実際にはそれがどんなすごいことか。
「聴くコンテンツ」が全て集約されて、ここにある。

itunes

iPodの活用には、今まで皆いろいろと工夫してた訳ですよ。
音楽CDの取り込みはもとより、CDから落語や朗読小説入れてみるとか、ラジオ番組録音して移してみるとか、ネットから音源拾ってくるとか。
入れるのは簡単でも、そのソースをどっからか見つけだし入手するまでが、かなりの時間と労力。

で。
これからはそれ全部、用意してやるよ と。
全てのジャンルを簡単検索。ボタン一発ですぐ入る。すぐ聴ける。全く手間なし。
あまりの手軽さに、試聴してると、あれもこれもと購入しそうになって、危ないことこの上ない。

惜しむらくは、まだまだ量が少なすぎる。日本のはようやく形が整っただけですな。
曲を検索した感じだと、品揃えの偏った街のCDショップ程度。
日本語でのPodcast配信コンテンツも、だいぶ寂しい。
ただ、いろんな曲を試聴しまくったり、Podcastを聴くだけなら登録も金もいらないので、無料試聴ソフトだと思えば、現状でも結構楽しめる。

だからとりあえず、iTunesは入れておくべき。
今後しばらく、これが音楽配信のスタンダードになっていくのは確実だから。
既存のレコード会社や放送局はほとんど、否が応でもこれに巻き込まれる運命。
すぐそのうち、金を払うに値する規模にはなるでしょう。

しかし…
PCでだけでなく、どこでも聴けないと魅力半減。それにはiPodが必須なんですよ。
うちのiPodは初期型なもんだから、我が家の環境だとMacにしか繋げない。
そのMacはOS古いので、最新iTunesが入らない。つまりiTMSが使えない。
故に、iTMSからiPodへ何も移行することが出来ない。証明終わり。

それ、困る! どうすりゃいいの?!

答え : 最新iPodを買うのが、最も手っ取り早い。

あああ、またそんな結論か。

iPod

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カレーにはコーヒーなのかもしれない

サンクのシェフから教わったレシピで、自宅にてカレーを堪能。
配合スパイスは、たっぷりカルダモンと少々のスターアニスが特徴。
スパイスの種類を絞って香りを際だたせながら、カレー粉を入れることで複雑さを加えてもいる。
これをスパイシーと表現すると、辛さや刺激が突出してる感じでニュアンス異なってしまうが、スパイスの香りがよく効いていて薫り高いカレー。

2~3日喜んでこればかりを食べていたんだが、飲み物はその都度それぞれ。
その中で、アイスコーヒー(さかもとこーひーの)と一緒にいった時、おっ!と思った。

カレーに合う飲み物というのは実は頭の痛い命題で、カレー自体が強すぎるためにほとんどのものが殺されてしまう。
アルコール系ではやはりビールが無難なところ、ノンアルでは定番のラッシーとか。
結局、何らかの手段で辛さを弱めて流してしまえ ってなもの。

これがコーヒー、それもカフェプレスで抽出した良質なコーヒーなら、どちらも香りを殺してないのではと。これっていわゆるマリアージュっつー関係?

カレーとコーヒーなんて今まで幾度と無く味わいながら特に感じ入るとこはなかったが、たまたま優れた二つが出逢ったことで、今後目指すべきカレーの楽しみ方が垣間見えた気もする。
この方向性を見失わず、さらに探求してみたい。

lambcurrycafepress

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サンク・オ・ピエ

暑い中をテクテク歩いてきた私らを出迎えてくれたのは、まずビール。
さすが、わかってらっしゃる。
一緒に出てきた最初の皿は、ゴーヤとキュウリの和え物。
小料理屋の突き出しみたいだが、これでサッパリして準備万端。

goyakyuu

サーモンとホタテのタルタルは、良い。とても良い。
ただ正直申しますと、冷酒が欲しいと思ってしまいました。ここに懺悔致します。
だって、細ネギと茗荷が入って、醤油が隠し味ですよ?
でも、添えられたラタトゥイユやミニトマトも一緒にいくと、スパーリングワインとの組み合わせで納得。

sakehotate

アサリのガーリック蒸し。ニンニクと炒めて最後に蒸し焼きした奴ね。
どこでもありそな料理だけど、ここまでのは食べられませんぜ普通。
大抵のアサリ料理なんて何個か口に運べば満足してしまうが、これはいくらでもいける。随分多めだったのに即ペロリ。
こないだ食べたムール貝もいいと思ったけど、日本にはアサリがあったじゃないか。
これバケツ1杯と白ワイン1本下さい。(心の中で追加注文)

asari

ローストラムは、なんと柔らかく美味な肉。
血に飢えた野獣と化して、ガツガツ平らげてしまった。
一枚一枚の面積から推測するに、元の塊はかなり大きそうだが、それごと出されてもかぶりついて食べてしまえそうな勢い。
ローストラム塊肉1本と赤ワイン1本下さい。(心の中でさらに追加)

lamb

ふと気がつくと、厨房のほうからカレーの匂いが。
まさかと思ったら、夏野菜のカレー登場。
前回、自慢のまかないカレーを食べさせて下さいよ~と言ってたのを覚えていてくれて、ここに実現。これはカレー野郎としてすごくうれしい。

natsuyasaicurry

結構辛いですよと言われながらも、カレー好きだから多少辛くたって平気平気♪と思いきや、後から結構来る。
唐辛子を炒めて油に辛みが大分いっているらしく、最初にカーっと来ず、じわじわと辛さが。皆顔を赤くして汗噴き出しつつ食べる食べる食べる。
夢中で食べて、おかわりまでしてしまいました。

カレー食べ終わって皆フーフー言ってる絶妙のタイミングで、スイカのガスパチョ。
正にこういうのを体が求めてるから、今度はこちらを夢中で流し込む。
とっても冷たく甘露。こりゃ染みる。乾いた土に水の染み入るが如く。

suika

さらにこの状況下であることを差し引いても、なんだこれはと吃驚する甘さと香り。
ダイナマイトスイカと塩だけで作ってるとのことで、他に甘味は入っていない。
ビーツが入ってるんじゃないかと思うぐらい、赤かったりもする。
スイカだから塩入れるっつっても、実は予想より塩がよく効いていて、これ以上塩味増すと、デザートだと思えなくなるギリギリじゃなかろうか。
これが味をボヤけさせないし、いつまでも甘さと香りが鮮烈に感じられる。

この組み合わせによる仕掛けには、カレー野郎も完全に脱帽。最高です。
料理とワインにはいつも驚かされるが、カレーとスイカでやられるとは。
これ夏の定番にしちゃって下さい!(心の奥底からの叫び)


さて、無理矢理まとめるなら、今回のテーマは夏。日本の夏。

食欲の落ちる夏でもさっぱりいけて滋養のある、刺身にアサリに馬刺。
ローストラムだってこうして薄く切ってこのソースがかかると、ちょっとジンギスカンみたいでもある。味は全然上品で別物ですが。
ゴーヤやキュウリやトマトとかの夏野菜達、暑さを吹き飛ばすといえば激辛カレーだし、デザートは当然スイカ。

これが居酒屋料理風というかタパスというか、ビール片手に騒ぎたいような、カジュアルな感じの皿になって次々と。
かっちりしたコースを気取って食べるにゃ、日本の夏は馬鹿げた暑さ。
今回ので、こうした夏の食の楽しみ方もあるぞ と見せつけられた。


P.S.
帰宅すると、カレーが出来ていた。もちろん食べる。
小腹が落ち着いた頃のカレーってのが、また良い。
言わずもがな、翌日はカレー。一晩寝かせたのがこれまた。
やっぱり、夏はカレーですネ☆

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トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団 2005年ジャパンツアー

Trockadero

確か十年程前に1度観に行ったことがあるだけなんだが、今回たまたま公演あるのを知ったのが予約開始の直前で、なんとなく縁を感じたため、久々に観に行ってみるかと思った次第。

客層は、おばちゃ…女性の方がほとんど。
前はここまで多かったっけ?年齢層高めなのはファン歴長いからなんでしょうけど。

席は前2列目のほぼ中央。胸毛一本一本が見える距離。
それはとても良かったけど、どっこいマイナス面のほうが大きかった。
近視で有効視野が広くないというのも多分にあるんだろうが、主役の踊りを見ていると舞台の隅で変なことやってても気づかなかったり、何もないのに皆クスクス笑ってるのでおかしいと思ったら、前席の人間の頭に隠れてて見えてなかったり。
これで、かなーりトーンダウン。

実はこのトロカデロを除けば、生舞台はもちろん、ちゃんとバレエを観たことがないので、オリジナルとどう違ってて面白いのかが、さっぱりわかっていない。
そりゃ、決してベタ足や前転や回し蹴りをやらないことぐらいは知っているから、それがギャグなのはわかってるが、それだけの笑いじゃ次元が低すぎる。

また以前観た時は、わざとらしい分厚いメイクと男臭さと大仰な踊りで笑かしてくれたんだが、なんか大半のメンバーはナチュラルメイクになってるし、そのまま夜のお客がとれそうなほどの顔とスタイル、笑いどころ以外は結構優美な踊り。
おば…女性客がこうまで多いのは、このためだったのかと腑に落ちた。

笑いを求めてすごく楽しみにやってきたのに、よくわからんわよく見えないわの女装イケメンのダンスを、ノリノリのお嬢様方に混じって観ている自分自身がとても切なく、失敗したなあ 早く終わらないかなあ このあとのビールだけが楽しみだなあ とか、そんなことばかり考え始めてしまいました。

summer_yebisu

ところが後半、奴らが本気こいて踊り出してから、一転。
間近で観るプロの踊りとはこういうものなのかと。動きが違う。迫力が違う。
なにせ女装してるから気取ったところが感じられず、かえって純粋に踊りの技術の高さを浮き立たせている。
バレエは全然わからんが、人間がこれだけの動きをするのはスゴイと直感的にわかるし、それがすぐ目の前にあると、ただただ圧倒される。
そういったレベルの人間が集まって、群舞を行うだけで、一大スペクタクルショー。

お笑い芸としては芸人根性が以前より感じられないが、その分、技術力とビジュアルとがアップし、バレエとしてもエンターテイメントとしても充分楽しめた。
前半のブルーな気分から、最後こんだけ高揚した気分になるとは全く予想出来ませんでしたよ。

いい年になってバレエ始めちゃう人が最近多いらしいけど、そこまでやる気持ちが今ならちょっとわかる。
ブルース・リーに感銘を受け、ヌンチャクの練習始めるようなものか。
とか言うと、すごい勢いで否定されるだろうが。

ま、なんにせよ、感動は人を突き動かす。
まずは一度、クラシックバレエの舞台を観てみたい。と思ったりはした。

Trocks

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マウス地獄

Appleが、またもや気になるグッズ出してきましたよ。
その名は「Mighty Mouse」。マイティマウスですか。こら懐かしいものを。
ちっちゃいくせにすんごいパワーってイメージかな。うまいとことったね。

長らくMacの理念の象徴だったワンボタンマウスを脱却したのはいいが、また思い切って一気にいろんなのつけたもんだ。だけど、デザインすっきり。
それにつけても、あのちっさいトラックボールが妙に気になる。
ここまでやられると、ワンボタンである意義云々なんてどっかいっちゃって、まずとにかく触ってみたい。(笑)

でもこれ、Mac OS X Tigerでないと機能をフルに使うことが出来ない。
つまりは、欲しけりゃ新しいMac買いなさいと。
Mac miniが最近マイナーチェンジでスペックアップしてたりもするし、ようやく消えかけた購入意欲が、合わせ技で再燃してきてしまった…

mighty

さて、マウスといえば、実は先日マウス交換したばかり。いろんなとこのマウスがいっせいにヘタってきたので、この際一気に取り替えましょうと。
何年か使うと、どうしてもクリックボタンがダメになってくるのよね。
ところで自宅のマウスがイカれたのは右ボタン。ダブルクリックもしないのに何故。
そんなに渾身の力を込めて、メニュー開いてるのか。

それはさておき。実は次買うなら、ロジクールのマウスと決めていた。
MX510ってのが(主にゲーマーの)評価が高く、軽くて使いやすいとのことだったので狙ってたんだが、実際店頭で見てみるとかなり大きく、よく考えればボタンもこんなにいらないので、その下位機種のMX310を購入。
大きく動かしても細かく動かしてもきちんとそれが反映され、確かに反応は上々、何より滑りとクリック感が良い。さらに快適になりました。

MX310

ほんとは全部これにしたかったけど、さすがに職場で6ボタンマウス使ってると変な目で見られそうだし、大きさ・カラーリングが無難な他メーカーのを別に選んだ。

でもって、職場のメインPCに買ってきたのを付けてみる。
ありゃ。起動しても認識しない。ちょっといじってみたけどダメ。
切替機つけてるからなんだろな。それだとUSBをPS/2変換してるのがイカンらしい。
お、そういえばもう1台PS/2マウスのがあったから、それと交換すればいいじゃん。

そちらに持ってって付けてみると、切替機がなく直付けだから問題なく認識するも、反応悪し。細かく動かすとほとんど動かず、大きく動かすと動きすぎる。
えぇー? フツーのマウスパッドだし、このマウスの特性か?ロジクールのと違いすぎ。
あんま納得出来ないけど、現状の手持ちでなんとかするには仕方ない。我慢我慢。

今度はそちらから取ってきたのを、メインPCに接続。
あ、これスクロールホイールが、スティックタイプのだったわ。
こちらのPCでは何かとスクロール多用するので、すんごく使いにくいよ~

ハッ!Σ( ̄□ ̄; もしかして、前より環境が悪くなってる?!
知らず知らずにハマッていく、マウス交換地獄。

やっぱ、また新しく買わなきゃいかんかなあ。
既にまとめて3個も買ったのに、この先、計何個買うことになるのでしょう…

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Favori

銀座にある、ベルギービールパブ。
今日はここでビール飲むってんで、ベストな状態を作るため、バカみたいに暑い銀座を1時間以上歩き回ったりもした。よっしゃ。ばっち来ーい!

ここはキャッシュ・オン・デリバリーで、本場さながらに注文の都度支払うのが基本だが、テーブルで何時間も粘る我々にはいちいち面倒なので、一括後払いにした。
一人二人でちょこっと飲む時は、カウンターに陣取り、目の前でついでもらったビールとお金を交換して一杯やるのが、それっぽくていいかもしんない。

カウンター脇の冷蔵ショーケースには、ベルギー瓶ビールがどっさり詰まっている。
当然飲んだことないのが大半。わーい!どれ飲もうかなー♪
と、値札に目をやった途端、魔法をかけられたかのように私の動きが止まった。
ベルギービールって小瓶のくせに、デパートあたりじゃやたらいいお値段ついてるが、それの軽く2倍取り以上。目ん玉飛び出るかと思った。
値段の付け方は基本通りなんでしょうけども、我慢して我慢してようやくこれから浴びるようにビールを飲もうという健気な小市民に対し、それはあまりな仕打ち。

瓶1本100円割引の日だったが、それがどうした? So What? Yakeishi ni Mizu!
ラスボスになけなしの攻撃魔法唱えてもほとんど効かず、全然減らない桁違いな敵のヒットポイントを目の前にして、途方に暮れた気分とでも言いましょうか。
ショーケースの扉をそっと閉じ、心の扉も閉じたのさ…

(涙をぬぐいながら)いいんだ。ビールと言えば樽生。生がとっても美味いから。
今回あった樽生は、ベルギーのがヒューガルデン・ホワイトとベルビュー・クリーク、ドイツのイエバー・ピルスナーってのと、ギネス。

hoegaarden

まずはヒューガルデン・ホワイトで乾杯。お、これ、うま!
もちろん泡はクリーミー、スパイスの香りも出しゃばらず程よくさわやか、苦み穏やかで、すーっと飲めてしまう。やっぱ、樽生は違いますのう。
これはホワイトビール、他が、ブラックチェリーのフルーツビール、ピルスナー、スタウトと、それぞれ違うタイプを飲み比べるだけで面白い。

つまみもいろいろあるんだが、あんま気取ってない素朴なヤツのがいい。
フリッツはいわゆるフレンチポテトフライ、これとビールはほんとヤバい取り合わせ。
気がつくと手が伸びている。やめられない止まらないですよ。
しかも揚げ油がラードですって。そりゃビール樽と見紛う腹にもなるっちゅーの。

ムール貝のワイン蒸しは、今更珍しくもないけど、これぐらい良いものはお目にかかったことがない。白ワインがすごい欲しくなる~
これを向こうの人間は、バケツのような容器山盛りで喰っちまうんだぜ!HAHAHA!
みたいな話で盛り上がったりもしましたが、ごめん、それ私いけそうです。

Mussel

気がつくと、ここに5時間以上はいたみたい。
その間、カウンターを何度往復したことか。(注文はカウンターなので)
気になってた料金も、銀座だということを考えれば、まあ妥当かと。

真夏は今回みたいに、樽生を1パイントジョッキでごきゅごきゅいくのが正しい在り方だが、涼しくなってからは小瓶2~3本を長くチビチビ飲むのもアリだな。
店内は薄暗く、調度品や内装も結構雰囲気あって、つい長居しちゃう。
文句なくまた行きたい店。渋谷と新宿にある姉妹店はビールのラインナップが異なるらしく、これまた気になる存在です。

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はかりめ

ランチ偵察。
はかりめ丼と、ひつまぶしを注文。

はかりめ丼は、穴子煮つけに黒米酢飯、穴子白煮と白米にあんかけの白黒Dual丼。
黒丼のほうは、酢飯だけに寿司っぽく、はかりめ寿司を丼にした感じ。
白丼のほうは、黒丼との歯ごたえの対比もあって、お粥みたいに柔らかくするっと入る。
ただ、ちりばめられた天かすが多めで、その食感に反して少しクドいかも。

hadon

ひつまぶしは、おいしいですけど、やっぱ元祖の鰻と比べちゃうとねえ。
カリッと焼き上げて香ばしい焦げ目のある脂ノリノリの鰻だからこそ、あの3パターンの食べ方が良く合うのであって、柔らかくやや淡泊な穴子ではちと弱い。
そのまま食べるか、薬味を混ぜるかのどっちかでいいや。

hitsu

一つのランチの中でも緩急をつけて楽しませる という意図はうれしいんだが、私はお昼にそこまで求めないので、未食の穴天丼やあな重のほうが期待かな。
そして、ランチビール! 穴天にビール!
すまんのう、単純な味覚でして…

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