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正月の酒2006

八海山 純米大吟醸 金剛心

kongoushin

今年も記念チタン瓢箪ボトルの詰替版を頼もうと思ってたら、申込期限過ぎてた。
チタンボトルの栓がきちんと締まらないわコルク滓が入るわで、わざわざ合うシリコン栓を探して替えて、万全の受入体勢を整えていたってのに。

ま、そうとなれば、当然狙っていたこれです。
抵抗なく喉を通る淡麗さ。ここまでなら八海山の大吟醸クラスじゃ当然。
さすがその中でもトップ。なんともいい味の余韻が残る。
これが食中酒として活きてくるの。雲丹最高!魚卵最高!
特に、キャビアには日本酒が一番だと確信しましたよ。
申込忘れたのも、この出会いのための必然だったんだねえ。(自己正当化)


千代の亀 しずく搾り しぼりたて純米大吟醸生酒

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舌にやや炭酸が感じられ、フレッシュな感じが新年にピッタリ。
「しぼりたて」を名乗るのは他にもあるが、これは本物のしぼりたて生酒に一番近い味がするんではなかろうか。
何度か呑んでるんだが、今回はかなり良く思えた。
スペックも微妙に異なったりするし、次も同じように味わえるかわからないのが難点。


岩井屋 源右衛門 吟醸酒 1991

genemon1991

15年物の古酒ということで、古酒独特の紹興酒のような香りは当然あるが、いかにもな古酒(たとえば達磨正宗とか)ほどではない。
それでも新酒よりは味がだいぶしっかりしているので、黒豆や伊達巻のような淡い甘さのものに、どちらが勝ちすぎるということもなく合う。
古酒としては多少物足りないかもしれないが、おせちには良い。


無手無冠 栗焼酎古酒 四万十 大正

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無手無冠では、ミステリアスリザーブっていうのを申し込んだことがある。
一斗入の栗焼酎を四万十時間(四万十だから。つまり4年7ヵ月)寝かせるってやつ。
4年7ヵ月を待つのは長かったが、待つだけの価値はあるものだった。
で、こちらはそれの、栗75%使用プレミアム版。
栗焼酎はいくつかあるけども、文句なく栗焼酎ランキング最高位でしょうな。
いつもはレギュラーのダバダ火振で充分だが、正月ぐらいこんなのもいい。


今回の酒は、日本酒と栗焼酎に絞ってしまったが、対おせちとしてはほぼ完全対応と言える布陣で臨め、非常に満足出来た。
深く考え抜いて揃えたわけではなく(その場その場では考えて選択したけども)、なんとなーくイメージで集めたものが、イメージどおりピタッとはまるのは気分がいい。

幸先いいですよ。これは。今年の酒運が期待出来そうだ。(⌒¬⌒)

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コメント

明けましておめでとうございます。

いやあ、さすがごんたさんというか、すごいなあ。
「酒運」て、吹き出すとともに納得。
「酒」や「食」にめぐり合うのも「運」ですよね。

もちろんいろいろ飲み、食べないと運もめぐってはきませんが。

私にも良い「酒運」「食運」がめぐってくると良いな。

投稿 泉 | 2006.01.07 08:34 午前

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