ダバ インディア
京橋にある、南インド料理の店。
まずは、サイドオーダーの「ミニワダ」と「オニオンドーサ」。
ちっちゃいワダなので、ミニワダ。
これがミニだとすると、レギュラーサイズはまんまドーナツか?てな形。
中身は、薩摩揚げに近いような、魚すり身と豆腐を混ぜたかのような。

ドーサはパリパリなクレープみたいなもんだが、これに玉葱入るとなぜかネギ焼きを思い起こさせる味。
こいつらと一緒にいくのは、発泡酒のようにさっぱりとしたインドビール。
なんつーか、下町居酒屋メニューでも味わってる気分。いや、旨いですけど。

お待ちかねのカレーは、「ダバミールス」と「ヴェジミールス」。
ここに来たら、絶対ミールスが食べてみたかったのよね。
この二つを皆でシェアすれば、いろんなカレーが味わえお得でもある。
せっかくだから、手で食すことにも挑戦。
慣れないためキレイに食べるのは難しい。しかしこれ面白いし、気分的に味もアップ。
通常、口に運ぶまでは味わうための一連の作業でしかなかったけども、手を使うことにより、触感で味わうという段階が加わる。
視覚→触覚→味覚と、入力情報が増え、楽しみながら徐々に移行していくのがいい。
つい、手で食べることに夢中になってしまったが、それをおいといても、カレー料理としてのレベルは高いですぞ。
米は、ジャポニカ米ではなくインディカ米だが、その中でもだいぶ長ーい品種。
これが本場のインド米なのか。
当然モチモチ感はなくパラパラしているが、ボソボソとパサついた悪い食感はなく、カレールーに絡むと、やはり相性抜群。
パパドを砕いて米に混ぜ込むのも、味わいが増してグー。
プーリは柔らかく味があって、これだけ食べてもイケる。
カレーも多種多様だが、穀類を使った主食も多彩で変化が楽しめるなあ。

腹具合としちゃ、もうかなりいっぱいだけど、もっと食べてみたいという気持ちが皆一致したため、ラムカレーとカブリナンを追加。
やっぱうんまい。カレー単体としてなら、これが今回一番かも。

カレーもまだまだ他いろいろ食べてみたいし、ダンドール系の焼き物なんかは全然食べてないから、これも次回食べないと。
銀座に近く東京駅すぐでアクセスもいいし。この店はクセになりそう。
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