« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

Podcast沸騰中

ちょっと前まではお寂しい状況でしたが、一気に充実してまいりました。

千葉市動物公園の動物動画配信とか、東京大学の教授陣による講義(内容は一般向け)とか、意外なとこが面白いのを発信してます。

Zoopod

大手ラジオ局もほとんど参入済。NHKもやりゃいいのに。
NHKの語学講座なんてPodcastにすれば、ランキング上位間違いないだろうし、墜ちっぱなしのNHK人気が少しは高まると思うのだがどうか。

ま、それはともかくこの過熱ぶり、ラジオ界の王者・TBSラジオが本腰入れてきたのってやはり大きいんでしょうかね。
さすが、TBSラジオはいいもの持ってます。「スタンバイ」や「ストリーム」等。
今まで車移動中とかで、たまたまやってた時しか聴けなかったものが、こうしていつでも聴けるうれしさよ。

Stream

ラジオ系以外になんかないか探してると、「media CLUBKING」なんてのもあった。
スネークマンショーで有名な桑原茂一がやってるらしく、あのノリは健在。
スネークマンショーのカバーも聴けたりして、懐かしい。

ここ一つでいくつもの番組を提供するといった形式で、著名人の対談とかまで流してたり、楽曲等のショッピング用番組もあって、既に本気で本格的。
よくわからんままやってる大半のとこと、見ている先が全く違いますな。

Clubking

まだあった。「つボイ楽耳王」なる番組が。つボイノリオ見っけ!
それだけじゃなく、iTunesに新曲まで出してるー!!
その名は「KINTA MA-XIM MIX」.....「金太・マキシム・MIX」ですか。
確かにどっかが軋みそうなほどの(!)往年の名曲達を激MIX。すげ。

つーか、こんなん配信していいのー?! 当然、即買いしちゃったけど。(爆)
それにしても、過去に放送禁止指定を受けた前科がありますからね。
いつ配信禁止指定を喰らってしまうのか、ヒヤヒヤしますよ。

Tsuboi

聴きたいのはいっぱいあるけど、とても聴ききれないってゆー、ウハウハ状態。
ただ、今が一番いい時期なのかもしれない。
流行りだから遅れないよう行っとけ!みたいな勢いだけはどこもあるが、宣伝効果やら収益性はどうなんだ?って冷静に考え始めたらマズい。

有料コンテンツやラジオ番組の宣伝という現時点での位置づけも、商品は買わずラジオも聴かずに皆がPodcastのみで聴くようになっては、成り立たなくなってしまう。
Podcastに慣れたら、ラジオ番組を時間どおり聴く(もしくはエアチェックする)なんて、やってられまへんで。

また無料配信が当たり前だから、有料Podcastへの抵抗感は強いと思われ、無料だったものをこれから有料化へと転換するなんて、もう通用しない土壌も出来てしまってる。
これでは撤退するか、企業CMを入れる従来のやり方を踏襲してくのが、自然の流れ。
全て無料で、ウザいCMもないなんて、ムシのいい話はそんな続かんじゃろうて。

とりあえず、この良い期間を出来るだけ長く維持し享受したい。
それには、今のやり方が有効だと皆が信じること。

「いやあ、Podcastのおかげで、ラジオを聴くようになったり衝動買いをするようになりましたよ。アハハハハ」(棒読み)

そう、言い続けようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

りすとカツ代のきょうびの料理(秋月りす・小林カツ代著)

Kyoubi

「きょうの料理」という雑誌がございます。
毎日の献立を考えるのに、これほど重宝する雑誌はございません。

「きょうびの料理」とは、その「きょうの料理」に連載していたマンガ。
毎月結構楽しみにしてただけに、終わったのはかなり残念だった。

単行本化を期待したんだが、なにせこれ、月刊誌に4コマを1本のみ。
一冊にするにはどう考えても量足りないため、何か他の作品のおまけで収録されないかと願いつつ、早幾年。
ようやく実現したものは、NHK出版でもなければ、マンガ本としてですらなかった。
忘れかけた頃に死角から不意の一撃。本屋で偶然これを見つけた時は驚きましたよ。

小林カツ代との共著になって、マンガとレシピで見開き半分こ。
なるほど。コンセプトは良かったと思いますです。はい、ほんとに。
が! レイアウトこれじゃ、せっかくのアイデアも逆方向に転がっちまってる。

マンガを前面に押し出したい編集の意向は、よくわかる。よーくわかる。
だけども、作品の持ち味を最大限に活かすなら、レシピメインで行くべきだった。
マンガはオチとして、レシピの最後にちょこっとあればいいのよ。

このマンガの連載時は料理雑誌だから、技術やら分量やらきっちりした料理料理料理!しか載ってないとこに、こいつだけがフッと力の抜けた「実際はこんなもんよ」感が良かったわけで。
今日の料理!つーと、献立をちゃんと決めてすぐ作んなきゃ~って切迫してるっしょ。
だから、「きょうの料理」ならぬ「きょうびの料理」なわけで。

あ、それと、料理研究家の大御所たるお方が、マンガにレシピつけるなんて仕事を真摯に取り組んでて、これには見直した。株上がった。でもね、この人マジメ過ぎるのね。
ユーモアないってことじゃないけど、仕事キッチリやり過ぎなの。
4コママンガに対して生真面目で真っ正面なコメントをつけちゃうことほど、アイタタタ...なことはない。テキトーに流して流して!

とはいえ、小林カツ代は「家庭料理」というものをよくわかっている料理人であり家庭人なので、参考になりそうなレシピはいくつもあるし、出版に到るまでの裏話も書いてあったり、少女マンガの大御所・大島弓子の付録マンガがあったり、本編四コマにも描きおろしの新作あり、本としての魅力はそこそこあるんですわ。
でも、元のマンガの面白さ半減。作品のファンとしては複雑な心境。

また困ったことに、(時間もなく面倒で)献立を考えなければならない場面では、開くこともこれから多分にあり得る本で、そのたびにこの感覚がよぎるのだろうな。

いいとも悪いとも言い切れない、忘れ去ることもかなわない、類のない奇妙な本である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NHKが!

番組改編期を迎え、大変なことになっておりますぞ。
まず、アニメが暴走ぎみ。

「少女チャングムの夢」は、チャングムの少女時代を描くアニメ番組。
放映が同じ曜日なので、この少し後に本編「宮廷女官チャングムの誓い」が観られる。
全く別途にやってるならいいけど、これって「まんが水戸黄門」で、チャンバーラ!を熱唱した興奮冷めやらぬままに、「水戸黄門」観るようなもの。
本編のイメージ的に、いかがなものかと。素直にドラマへ没入出来なくなりますがな。

「SAMURAI 7」は、題名からわかるとおり「七人の侍」アニメ版。
中身はSF仕立てでOVAならよくありそうなイマドキのアニメだが、それだけに原作とはかけ離れ、七人の侍の名をわざわざ借りてくる内容なのか疑問。
面白い面白くない以前に、制作意図やターゲット層が全くわからん。
今やアニメは、原作のネームバリューだけしかアテにしてないのだろうか。

もっとわからないのは、うっかり観てしまった「味楽る!ミミカ」。
ダメダメの一言で言い表せない何かが。なんつーか… これはもはや説明不可能。
何を狙うとこうなってしまうのか。もうどこをどうツッコんでいいやら。

Mimika

アニメ以外では、NHKスペシャル「巨大穴 天坑 謎の地下世界に挑む」が、内容は興味深い真面目な話なんですけど、どーもカメラワークとか雰囲気とか、「NHKスペシャル」というよりは、「水曜スペシャル」を思い出してしまったのです。
あの川口浩探検隊を彷彿と。かーわぐっちひろしがー♪って、頭ん中でリフレイン。

さらに、「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」なんてのは、題名からしてだいぶキちゃってますが、各回の副題もキてます。

第一回:「古代魚が跳んだ!」
第二回:「幻の巨大イカを見た!」
第三回:「世界一の巨大花 開花の瞬間」

うーん、怪しい。怪しすぎる。
でも、内容はマトモ。これが新番組で一番面白いや。

Kyodaibana

必ずしもクオリティが落ちてるわけじゃないが、あからさまに視聴率狙いか予算削減が見えてしまって、なんか痛々しい。
もー みんな苛めすぎるんだもの。

しかしこの状況から、今までにない方向性の面白い番組が生まれるのか、ただ公共放送としての品格をかなぐり捨てるだけなのか。吉と出るか凶と出るか。

そんな意味では、今一番ホットなTVチャンネルだよね。
ちょっとドキドキしながら見守りたい。なので受信料支払継続だ。←NHKの思うつぼ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

公園へ花見に行く in Chiba City

梅が咲いた頃に、「青葉の森公園」へ行ってみた。

入り口からしばらくは梅の木がちょろちょろ程度しかなく、たったこんだけなのかと不安になったが、ちゃんとした梅園がありましたよ。
梅がこんなに密生して咲き誇っている様は、見応えがある。
特に日本庭園になっている部分は風情良く、梅の色や種類も豊富で非常によろしい。

また、花見は別にしたって、散歩するだけでも良い環境の公園だ。
なぜか設備は妙に立派だったりするが、こーゆー金かけるなら文句ありません。

Tsukiume

今度は桜が開花した頃、「泉自然公園」へ。

自然公園と言うだけあって、多様な植物が生い茂り、人工的な匂いは少ない。
といっても、人の手がだいぶ入っているから、これだけのものが存在する訳ですけど。

この開けた自然の風景をバックに、大ぶりの桜がどーんどーんと。
桜の本数や年数で言えばいくつも名所はあるが、「桜のある景色」としてで言えば、ここほどのものってそうはないかもしれん。
桜以外に、ちょうどカタクリがいっぱい咲いていたりも。
野草の類まで含めるとかなり多くの花があるようで、他の時期に来るのも良さそうだ。

Chikurinsakura

ついでに、「千葉市動物公園」へ。

すっごい、ひさびさに来た。
ここも桜の木がそれなりにあるって話だったが、さほどでもなかったような。
途中から動物見るのを夢中になってしまって、桜はどうでもよくなってしまったが。
ちょっと前に騒がれたレッサーパンダの風太は、立ってなかった。
動かない鳥ハシビロコウは、結構アクティブに頭フルフルしてた。

そんなものより私的にここの見所は、偶蹄目と猿(霊長目)。
同じ「目」に属する動物の種類が豊富におり、その本物を眼前で一気に見られるということは、それぞれの特徴や分化の仕方といったものが何気に見えてきて面白い。
せせこましいとこに人気動物ばかり集めた動物園よか、何倍も楽しめる。

Ashika

特に意図した訳じゃないが、今年は千葉市内での花見が多くなってしまった。
昨年桜見に行った「千葉公園」も結構良かったし、千葉市にある公園は花見(と動物見)をするのにいいところだ。千葉市民だった時はあんま行ってなかったけども。

しかし、これだけの公園群が、きちんと維持運営されてるのは良いことだと思う。
税収厳しい折ではございますが、県及び市におかれましては、公園整備のほうを今後ともよろしくお願い申し上げます。
不肖私めも、微力ながら尽力させていただきますので。
(千葉市の商業施設において、我が家の支出の大部分を絶賛散財中)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サンク・オ・ピエ

今回のテーマ食材は、「鯛」。
調理前の立派な鯛を見せてもらい、否が応でも期待が高まる。

まずは、地鶏レバーのテリーヌとラディッシュ。
ラディッシュにバター&カマルグの塩は、出されればあるだけ食べてしまいそうだ。
今回は縦半分に切ってあり、バターが乗せやすい工夫も。
なんの苦労もないから、すごい勢いで口に運んでしまいます。
この食べ過ぎは体に良くなさそうだが、こりゃやめられない。

これに、カリフォルニアのベリンジャーという生産者のロゼ。
普通のロゼほど色濃くなく、ちょうどきれいな桜色。
見るからに春っぽい色だが、色だけでなく味も春のイメージぴったり。
ほんのり甘くて香り良く、酸味も効きすぎてない。
レバーやバターの脂の味を残さず、すっきりさせてもくれる。

Cinq200604dish1 Cinq200604wine1

お次はお待ちかね、鯛のカルパッチョ。
やっぱ鯛は美味しいなあ。日本人ならこれでイチコロね。
そして日本人なので、鯛にゃ日本酒が一番だと思っているが、このワインはかなり健闘してるじゃないさ。

ラベルは酒屋でよく目にしてるんだけども、買ったことあるのはシャブリ。
これは、シャブリでなくサンブリ、シャルドネでなくソーヴィニヨンブランなのね。
すっきり辛口に加え、鉱物系の香りもする、硬質な印象のワイン。
刺身に日本酒ってのは譲れないが、カルパッチョなら席半分くらい譲りましょう。
魚喰いの私としては、要注目のワインだ。_〆(。。)メモメモ…

Cinq200604dish2 Cinq200604wine2

そして真打ち、鯛のリゾット。
一番上は、丁寧に下処理してクリーミーな食感に生まれ変わったホタルイカ。
その下の鯛のソテーは、皮目がパリッと身はホロホロしっとり。最高です。
いや、本当の最高は、一番下にあるリゾットだ!
当然、鯛の出汁をぎゅうぎゅう押し込めて炊いてあり、入ってる鯛の身がこれまた。
たぶんね、刺身にするようなとこじゃなくて、骨ぎしの身だからこの味なのよ。

これには、再び登場ベリンジャーのシャルドネ。
こっちは、サンブリのと違って樽香漂う白だが、鯛もこれだけ濃厚になると、こんなのによく合ってしまう。
なによりバランスのいい味。ベリンジャーのってかなり好みかも。

Cinq200604dish3 Cinq200604wine3

メインは、ラムロースト。
気分的にメイン終わったような気がしてたら、やはり肉もありました。
しかもこんな大物が。画像ではわかりにくいけど、こいつがいい焼き色なんですわ。
鯛で満足しきったと思いきや、肉はまた別の部分を刺激して満足させてくれるなあ。
添えられたゴボウも、ちょい甘酸っぱくて面白い。他の食材にはない固い歯ごたえがいいアクセント。

さて、これには、カリニャン使った赤。
カリニャン使用のワインというと、エグ味というか変な味残るような記憶が。
これは、最初こそカリニャーンって感じ(?!)も来るが、後口はそうでもない。
こいつなら、味良く飲み応えあり、濃くて肉にも負けない。

Cinq200604dish4 Cinq200604wine4

チーズは、青カビのほうはフルムダンベールだったと思うが、塩気も刺激もキツくなく、このブルゴーニュルージュと合う。
青カビチーズに赤ワインって、年代物ならいざしらず、若かったりするとまず双方ツンツンしちゃって、さほどでもないことが多いのに。
チーズ喰いの私としては、要注目のワインだ。_〆(。。)メモメモ…

Cinq200604cheese Cinq200604wine5

デザートは、イチゴのコアントロー和え。
イチゴの甘みと香りが、コアントローによってググっと引き出される感じ。
春らしく華やか~にさっぱりと。これで締め。

Cinq200604dessert

鯛がテーマで、やっぱりすごい鯛料理出ちゃった訳だが、今回のは、ある程度の大きさの鯛を丸々一尾使ってこそ出来るものなんで、人数の勝利っつーか、みんな集まってくれてありがとう!と、今まで以上に心底思った。

人数がいると、ワインの種類をたくさん味わえるのも魅力。
特に今回は、ワインのバリエーションに富んでいて、さらに自宅で作る料理にも合わせられそうな、購入してみたいものばかり。
なので、ワインを語るのは苦手だが、頑張ってワインについてもいちいち触れてみた。
これ書いたからって、買いに行く時たぶん忘れてるんだけどね…


とりあえず、テーマ「鯛」を次やる時は、持ちきれないほどの巨大な鯛が出てくるように、人数を集めようと思う次第でございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

札幌スープカレー ジャムゥル

西千葉にある、スープカレー店。

Nishichiba

頼んだのはラムとチキン、それぞれ辛さは4倍と6倍で。
これが6倍程度でも結構辛い。汗出る出る。
この刺激や発汗具合から見るに、唐辛子よりも胡椒が辛みの主成分なんだろね。

印象としては、カレー風味の激辛胡椒スープかなあ。
これ、ラムにはまだ合うが、チキンにはあまり合わないと思う。
シャープな味と言ってしまえばそうなんだけど、平坦で深みに欠けるきらいが。

唐辛子は辛さと共に独特の旨味があり、だからこそ己の辛さ限界ギリギリを攻めたくなるわけであって、辛い割にそれが少ないと物足りなさが残る。
唐辛子系の「後に残る辛み」でなく、胡椒系の「後ひかない辛み」って方向性はわかるが、そうなると出汁や具材の組み合わせ等、もう少し工夫が必要なのではないか。

でも、そんな悪いって訳じゃなく、文句垂れるほど嫌いな味じゃない。
ほんのちょっと手を加えれば、ぐぐっと良くなりそうな、惜しい感じ。
他には不満ないし、なんせ千葉で頑張ってる貴重なスープカレー屋だから、応援したい気持ちはある。
辛さマニアにおもねることなく、独自の味を追求していって欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Intel Mac で Windows!

Intel_mac

Intel Macが出た時点で誰もが期待した、Windowsとのデュアルブート。
BIOS対応してないのでXPは無理くさいという情報にガッカリさせられ、次期WindowsのVistaすら出来るか怪しいとか言われ、もう諦めかけてたら、デュアルブートプロジェクトにより成功との吉報。

そして今回の「Boot Camp」は、大本営Appleの発表。
「デュアルブート出来ますよ」って、お墨付きが出たー!

ずっと以前、MacでWinを走らせる「Virtual PC」や、プレステのエミュレータ「CVGS」が出た時には、やたら興奮した覚えがある。
今思えば、大して使いたおした訳でも役に立った訳でもないものに、何をそんなエキサイトしていたのか。
その後、Winで同じようなことやるエミュレータにゃ、全く興味示しとらんのに。

この発表で、その時の感覚が蘇ってきましたよ。いや、それ以上かも。
だって今回は、エミュレートじゃなく、ネイティブ動作。
正真正銘本物が、ビュンビュン走るのだ!
これじゃあ、次購入するPCは、Intel Macっきゃないっしょ。

Mac_intel

が、まあまあ、おちつけ。>俺
OS Xの次回リリース「Leopard」で正式採用だってから、その搭載マシンを待つのだ。
どうせなら増設して長く使いたいし、SLI対応Macとか出ないかなー
それより、きちんと動くもので、ぬか喜びじゃないといいなー

ま、なんにせよ確実なのは、数ヶ月後か数年後になるか知らんけどもこの日記を読んで、「こいつバカじゃなかろうか」と思う自分自身が存在するであろうことだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「作」小ビンシリーズ

一部では超有名な日本酒、「作」(ザク)。

Zaku

お燗用の小ビンシリーズを、店頭で発見!
これに、こんなシリーズがあったとは迂闊だった。
容量は240mlと半端だけども、一合ではすぐなくなるし、二合では冷めてしまうので、ちょうど良いとこでしょうか。

秀逸なのは、こっからですよ。
ラベルは帯になってるだけで、簡単にはずす事が出来、そのまますぐ燗にかけられる。
じゃあ、ラベルなしの裸瓶になってしまうかといえば、首のところにもラベルがついているから、飲んでいる最中でも銘柄がわかる工夫。
ちっちゃいことだが、こーゆーのがうれしい。

そして、磁器や陶器のお銚子と違って、中身が見えるガラス瓶。
振って中身を確かめるなんてことは、しなくていいのです。
材質も透明ガラスでなく、ちょっぴりスモークの入った遮光瓶。
お銚子とコカコーラ瓶の中間のような、ややくびれのあるスタイリッシュなデザイン。
普通によくある、お燗瓶のボッテリした無粋な感じとは違う。

今まで、ちょっとだけ日本酒飲みたいな という時のため、ワンカップ(180ml)や小瓶(300ml)を用意してたんだが、どーもこいつらじゃ雰囲気なかった。
空いたワンカップの並んでる食卓ってのを、想像してご覧なさいな。

この「作」小ビンなら、画になる。
空瓶並んでくのが、楽しいもの。
もう、燗って時季じゃないが、冷やでもいかせてもらいますよ。
これからは断然、こいつで決まり!


蛇足。
名前ですが、「ザク・ほのとも」「ザク・わのとも」「ザク・みやびのとも」では呼びにくいので、私はこう命名しました。

Zaku_honotomo 穂乃智 = 量産型 (だから)

Zaku_wanotomo 和乃智 = シャア専用 (赤いから)

Zaku_miyabinotomo 雅乃智 = マ・クベ専用 (いいものだから)
 
 
 
ちなみに一昨日は、量産型、シャア、マ・クベ、各一機を撃破致しました!(ロ_ロ)ゞ
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »