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WoW最高レベル到達

ようやく最高レベルに到達。開始から実に一年半の歳月が流れていた。
毎日のようにやってれば2~3ヶ月だってところ、週末ゲーマー&怠け者なため一年半。
期間的にはかなりかかったともいえるが、なんかすごい簡単に最高レベルなっちゃった!という感覚。そりゃマゾゲーと呼ばれるEQに比べればねぇ。

Lv60

ともかくも、最高レベル。
俺は強いんじゃあ~! 今まで歯が立たなかったダンジョン突入~!
結果。自分よりだいぶ低レベルの敵に囲まれ、負けて、負けて、負けて、負けまくって、スゴスゴと引き下がる。

じゃあ、最高レベルで購入可能になった上位版の騎乗動物を買おうとしても、お財布には販売価格の1/10も持ち合わせがありませぬ。
トップに登りつめた我なれど、腕力なし金もなし。ダメだこりゃ。

勇者にも富豪にもなれそうにないので、ペットでも愛でて、余生を過ごしましょうか。


カメさん
Speedy1Speedy2
実はカメ大好き。今最もお気に入りのペット。
高速移動すると、カメなのに凄まじく足を動かし猛スピードでついてくる。ラブリー☆


アマガエル
Tree_frog


アカガエル
Wood_frog


ヤドクガエル?
Jubling


本物そっくりな機械仕掛けのカエル
Lifelike_toad
機械仕掛けの意味は…


私、カメが好きなんです。
欲しくもないのに、なぜカエルばかり集まりますか…?


地域住民の方々もご紹介。

LarionMuigen

赤と緑の服を着た、MだとかLだとかいう、ヒゲ兄弟。
事情はよくわかりませんが、すっごく仲悪そうなご様子。
頭文字を取り替えると、とてもヤバげ。うどんてんに風味。


愉快な仲間達に囲まれて、まだまだ楽しんでいけそうです。

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EYEMETRICS

かれこれ20年以上、メガネを愛用しとります。

だけど、愛好家じゃないし、特にこだわりがあるわけでもない。
ただ、寝る時以外は着けている大切な顔の一部。それはもう大切なもの。
なくしてしまったら、「メガネメガネ~」と手探りで探し回る(半泣き)ぐらいに。
なので、品質や着け心地が良くないと困るんですよ。

今回のは、家人がメガネ新調するというから、ついでに私もという軽い気持ちで。
何ぞお目当てがあるでなし、贔屓の店があるでなし、近所のメガネ屋でいいやってね。
そしたらそこは、アイメトリクスやってます。つーのがウリであった。

その存在は知ってたが、スポーツ用メガネという認識で、あまり関係ないのかなって。
軽い、ズレない、装着感が良いというのは、スポーツだけに必要なもんじゃないと。
一般生活上だって、それは必要不可欠な要素じゃないんですかと。

そう言われれば、確かにそうだ。
自分の顔の形状に合わせたオーダーシステムというのも、なんか説得力あって、より快適なメガネライフを切望する者にとっては魅惑的。
えいや!と思い切って、これで行くことにしちまいました。

Parts

レンズ形状と各パーツのカラーは、かなりの組み合わせ可能だが、のっぺりした日本人顔にとっちゃ、ウケ狙いのお笑いメガネになる危険性を孕んだものばかり。
無難な形と色を探していけば、おのずと選択肢は限られる。

専用の計測機械で採寸され、自分の顔の取り込み画像と、選んだデザインのメガネとの合成画像を見せられる。まあ、よろしいんじゃないですか。
で、数週間後に出来上がり。

Eyemeter

いよいよ装着!
おお、なかなかの着け心地。さすがにあまりズレない。

本体をじっくり眺めてみる。
レンズからビスに到るまで、オールプラスチック。
高級感溢れる質感、とは言い難い。つーか、むしろオモチャっぽい。
これにこの価格を支払うぐらいなら、高級ブランドフレームを選ぶ人も多かろう。
でもね、質感を犠牲にしてるのは、見た目より何より機能優先だから。
デザイン性だけ追求してちゃ持ち得ない、ムダを削ぎ落とした機能美がある。

Measure

そりゃ、いいとこばかりじゃなく、やや不満な点もありますわ。

両レンズの間の部分であるブリッジが大きめで、こいつが視界に入ってくる。
軽量化のために、レンズをブリッジとヒンジのみで支える構造の縁なしタイプであり、素材の強度も考慮すると大きくなってしまうのは仕方ないのだろう。

イヤーピースは、耳に巻き付くような形状で多少掛けにくい。
最初のうちは違和感あり。これもホールド性能のためには仕方ないけど。

それらはほんの些細な不満だが、四六時中つけてるもんだから、慣れないようなら使用をやめ、そっくり替えちまうぐらいの不満ではある。これが普通のメガネならば。
とにかく軽さとフィット感には代えられない。それで全てを許す!

でも、許せる理由はそれだけじゃないな。
レンズ性能からパーツ寸法から、自分だけにカスタマイズされたものであり、そして自分にとって本当に必要な機能だけで構成された、最小限の質量と形。
自分以外の誰のモノでもない、自分自身の一部。そう思うと愛着が湧いてくる。
だから、いいも悪いもひっくるめて受け入れてしまえるのだろうか。


Eyemetrics


今のとこ、これに満足している。今以上馴染んできたら他のに替えられなくなるかも。
後は、踏んづけたりして壊さないことを祈るばかり。
こんな小っちゃくてプラモっぽいパーツがまた、高いんだよね…

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たらこ・たらこ・たらこ

Tarako


た~らこ~ た~らこ~ た~っぷり~ た~らこ~♪


脳内リフレインして止まなかった曲が、とうとうCD化。
これでフルサイズになって、よりいっそうリフレインすることでしょう。


た~ら~こ~ た~っぷ~り~ た~っぷ~り~ た~ら~こ~♪


Tarakotarako

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JS・レネップ

実は、ドイツビール信奉者なのである。

ドイツで、ビールを一度飲んだことがありまして。
といっても、ドイツは通過しただけの縁。知ってるのは車中からの道路風景のみ。
観光も食事もなし。サービスエリアみたいなショボい所で飲んだ一杯こっきりが全て。
当然、そこらにありふれてる安ビールだと思われ、全く期待してなかったその一杯が、今までのどれよりも強烈に美味い!と感じてしまったのだから、さあ大変。

こりゃ思った以上の、恐ろしいほどのビール大国だぞと。バッチリ刷り込まれた。
以来、どんなにいいビールを飲んだって、「それでも本場ドイツには敵うまい」と、心の底では思うようになってしまったのである。

アキバだけ見た外国人が、日本とは全国津々浦々、メイドが優しくお出迎えしてくれる、メイド天国だと信じるようなもんなのだろうか。
私の中でのドイツとは、町のあちこちからビールが湧き上がり、巨大ジョッキと巨大ビール腹を持ったオヤジどもが肩組んで陽気に歌う光景が国中に溢れる、ビール天国だ。

まあ、それだけに過剰な期待もありまして、生半可なドイツビールには出会いたくなかったので、厳正かつ慎重に選び抜かれた店が、今回のJS・レネップなのです。

Jslennep

ここは、なんといってもドイツビールの樽生ですよ!
ビットブルガー、イエバー、エルディンガー・ヴァイス、ヴァイスドゥンケル、コストリッツァーと、立て続けに飲む。
ピルスナー、白、黒、と、確かにそれぞれ違うのだけれど、芯の部分で共通する感じが、ドイツならではという気もする。
麦とホップの味や香りや苦みがストレートに来る、シンプルな力強さがやはりイイ。

これで樽生全制覇したと思ってたら、後でレーベンブロイを飲んでないのに気づいた。
せっかく、アサヒ製でない本物をひさびさ飲めると思ったのに。なんてこったい。

BitburgerJeverErdinger

料理は、洗練されたレストランメニューというよりは、居酒屋メニューというか。
良く言えば素朴なんだけども、もっさりした田舎料理っぽさが、ドイツ料理には漂う。
なんか、豚とかジャガとかばっかだしね。
これが、ビール飲んでると、他の何より魅力的な御馳走なんだよなあ。
ソーセージ&ビールなんて見た目ダサいが、人の作り出した食の頂点の一つと言っていいのではないか。質実剛健の美学にシビれます。

いろいろ食べたけど、意外だったのは、ポンパニッケル等のドイツパンが妙にウマイ。
ご飯に日本酒とかだと余程うまくやんないと合わないが、パンとビールって素直に合っちゃうからいいよねー
しかし、ジャガイモにも合うのは定番だし、炭水化物に合い過ぎる酒ってのも考え物。
大体それ自体が、糖分もカロリーも結構あるってのに。
ビール腹コワイコワイ。

さて今度行く時は、まず一杯目をレーベンブロイにしてと。
お腹いっぱいで惜しくも辿り着けなかった、アイスバインや豆のズッペも食べたい。
健康だのカロリーだのはひとまず置いといても、とにかく一杯やりに行きたくなる程、ドイツビール&ドイツ料理には強い魔力があるなあ。

Hands

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ネオ家事入門(ももせいづみ著)

家事本は役に立った例しがないので、読んだり買ったりすることもなかったのだが、この本を書店で見つけた時、題名に惹かれた。「ネオ家事」ですもん。「ネオ」。
こりゃ期待出来るかも。直感を信じ、中身なんて見ずに得意の衝動買い。
(いつもこれで失敗)

読んでみてビックリした。
これは正に、こんな本があればと長年求めていた内容。
ただ、あまりにもピッタリきすぎて、八割方は実践してるからあんま役たたん。(笑)
このテのものはネットで情報が伝播するんで、良い手法は共通してて当然だが、中には自身での試行錯誤の末に行き着いたスタイルまで同じだったり。

例えば、食器洗浄機の使い方とか。
こいつは革新的な素晴らしい機械だが、全自動でも万能でもない。
それをいかに最大限活用するかを模索した結果、食器は収納に良く乾燥もしやすい→形シンプルで頑丈な磁器、鍋はこびりつきが少なく収納に良い→テフロン加工で取っ手がとれるヤツ、手での皿洗いには効率よくこびりつきを取る→アクリル毛糸たわし。

効率化を求めれば、似たようなやり方になってあったりまえじゃん?
いや、そうだけどー、自力で同じ道程を歩んできた者としての共感があるのさね。
わかるぞ。どんな失敗をしたかまでわかる。同じ苦労を重ねてきた同志よ!

Neo_kaji

当初の目論見とは違ったが、普通に読み物として楽しめた。
なんか、ハウツー本というよりは、家事思想啓蒙本ですかね。
家事なんてもんは、やり方云々でなくて、考え方一つなんだと。
家事に対する、世間の旧態然とした思いこみがイカン!とも。これ激しく同意。

家事は主婦だけの聖域。その教義を盲信している人種もいまだ数多く存在する。
「家事=主婦の役目」ってのは、昔は生活する上で様々な仕事があって、ジジババも子供も何かしら仕事を担っていた中での、役割分担の一つだったはず。
現在は「家事」の守備範囲が昔より広く、さらに複雑高度化、一人の人間が全てを背負い込むのはかなり無理がある。電化による省力化なんて、ほんの一部でしかないのに。

昔は昔は と言うのなら、表層でなく本質を見習い、昔のように分担すべきだ。
かといって、割当を明確にし過ぎるのもよくない。
やれる人間がやる。出来ないとこはフォローし合う。
要は、家族全員でやっているという意識。奉仕でもお手伝いでもなくてさ。
誰かが環境を整えてくれるんじゃなくて、全員が参加して家庭環境を作っていく。

そうやって、支え合って共同生活をするから、家族の絆が出来るんじゃね?
個々のテリトリーをきっちり分けた、共同体意識の低い、形ばかりの家族じゃ、お互い無関心になったり憎んだりもしますって。

むう。家事をラクにする裏技でも見つけようとおもったら、現代家庭の問題点を突きつけられ、現代社会の病巣の一原因を見つけてしまった。
こういったものは簡単に変わらないが、変わるときは急激に、かつ劇的に変わるもの。
これから良くなる。そう信じたいですな。

するってーと、「DSお料理ナビ」みたいなものは、家事の敷居を下げてくれ、全員参加のきっかけを作る、とてもいいものかもしれん。
良好な家族関係のため、私もこれを使い、たまにはごく普通の料理を作ってみよっと。

Navichef

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