朝食レシピ 2006年夏
日本の夏は暑い。早朝から蒸し暑い。
朝食はご飯&味噌汁派である私も、味噌汁を作って飲むのがイヤんなるほどに。
朝っぱらから火を使うのが、正気の沙汰とは思えない暑さ。
日本人なら米を食え!とか、意地張ってる場合じゃないですよ。
朝食はシリアルに、電球は蛍光ランプに、服は省エネルックに。これが日本の夏。
しかし、朝食をシリアルにしてラクになるかと思いきや、結構苦労するものだったり。
総合的な栄養だの味や歯応えだの腹持ちだのを考慮すると、国内大手メーカーのシリアルでは全く物足りない。つまり、まともなものは入手が容易でない。
さらに、塩分・糖分・脂肪分を抑えつつ、栄養豊かで健康的な朝食を。とか考え始めたら、加えるものが増えたり減ったり紆余曲折し、訳のわからないレシピへと。
毎年、去年のを思い出しながら適当やって失敗すんのも、いいかげん脱却したいので、忘れんうちに現時点の基本レシピを書き記しておき、来年に活かそうという思惑。
まず、シリアルは、各種麦とか穀類がそのまんま入ってるミューズリーであること必須。
ナッツやシードが入ってるタイプね。ドライフルーツは甘くなりすぎない程度で。
肝心要の部分だけに、これ違うと味や体の調子がだいぶ違うので慎重に選びたい。
とか言いつつ、未食のものには必ず手を出して失敗を繰り返す運命。

シリアルにかけるのは、豆乳+トマトジュース。
無調整豆乳と食塩無添加トマトジュースを、1:2程度とする。
シークワーサー果汁を加えるという新技も開発されたが、凝固するのでほどほどに。


そこに、プレーンヨーグルトをかけ、冷凍ブルーベリーと冷凍ラズベリーをトッピング。
10分程度置いてから、召し上がれ。
これで、来年夏も安心だ。
そして今現在は、味噌汁作る量の勘が戻らず、いつも多く作り過ぎているのだった。
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