happyプッチンプリン
見つけた瞬間、圧倒されて思わず手にとってしまった。
重さずっしり400g、エネルギー568kcal。この数値は、吉牛やビッグマックを凌駕する。

いや、ただデカいだけなら、何だってデカくは出来よう。
しかし、プッチンプリンはプッチンすることこそが、その存在理由。
さらに、型から解き放たれた後も、重みで崩れるなど決してあってはならず、そのままの形を維持出来なければ、存在すら許されない。
この大きさ、重さは、存在価値の重さなのだ。
そしてついに、文字通り夢にまで見たプッチンプリンを食す。
久しぶりに食べるその味は、思ったよりクドくなく、牛乳の風味でサラリと一気に完食。
でも、また食べてみようなんて考えは、これでしばらく失せた…
あ、ちなみに私は、プッチンしない派です。
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