花見と言えば新宿御苑
温暖化です!
去年より早く見に行った筈の梅もすっかり終わりのほうで、河津桜の花見になる始末。

こりゃ本命の桜だけは見逃しちゃあなんねえと、コロコロ変わる開花予想に翻弄されながらも、ちょうどいい時期にやって来れましたよ新宿御苑。
Suicaで地下鉄も乗れる便利な時代、スイスイ~と丸ノ内線乗って新宿御苑前駅で降りれば、目の前が御苑。でも降りるのは隣駅。
「追分だんご」がすぐそこにある限り、断固素通りする訳にはいかんのです。
「花より団子」などと揶揄する意味がわからん。「花+団子」で同時に味わうのが正解。

で。
御苑はすごい。繰り返しますけど新宿御苑はスゴイ。
何度となく来てるんで、よく知ってるからと侮ってたとこあった。
桜満開の御苑に来ずして、御苑を語るなかれ。
こんだけ立派で見事な桜が!しかも無数!にあるとこは、他に存在するのだろうか。
それも庭園として調和がとれるように、配置と手入れがきっちりされている。
四季折々で景色が変わるのは当然だけども、単純にあっち咲いたりこっち咲いたりでなく、各季節によって設計された最適な情景が、その時になって初めて姿を見せる驚き。
刻々と変化する御苑のいろんな顔を見たけりゃ、足繁く通わんとなりませんのう。

桜を堪能した後は、桜鍋で締め。
新宿のほうの「みの家」も、一度来てみたかったんだよね。
桜餡団子に桜肉と、桜尽くしの出来る新宿御苑は、やはり最強。

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