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NINTENDO Wii

Nintendo_wii


Wii Fit専用機として購入。

Wiiは、使わないから買わなかっただけで、侮っちゃいないが特に期待もなかった。
でも買ってみたら、正直スゴいと思った。

何がいいって、やはりWiiリモコンという、コントローラーが秀逸。
ただ無線コントローラーという意味だけでなく、誰もが馴染み深い「リモコン」だもの。
そのアイデアや技術は、斬新というほど斬新でもない。
それよか、「そいつを使って何が出来る?」ということを突き詰め、中途半端じゃない完成した形でいきなり提示してきたのが衝撃的。

Wii_remote


例えば、ビリヤードゲームなんかは、ボタンのみの操作だと、角度とタイミングだけのものなので、すぐ飽きてしまう。
このコントローラーを使うと、うまく球にキューを当てられず、スカッと空振る感覚まで味わえるのが素敵。
「はじめてのWii」のミニゲームはどれもいい。ほんとなら本体附属にしとくべきさ。

ムキになってゲームをやってしまう という感情の高ぶりは、ここ数年間なかったのに。
それを、いまさらコンシューマ機で、体感させられてしまうとはなぁ。

あと、Wi-Fiを使えば、ネットも気軽に使えて良い。
ファミコン時代の懐かしゲームをつい購入。 まずは「いっき」と「スペランカー」。

IkkiSpelunker


クソゲ…いや、私好みな味のあるゲームばかり、揃ってしまいそうだ。

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Wii Fit

これ発表された時から気になってて、発売一週間前ぐらいに予約しようと思ったら、ネットストアではどこも初回分予約数超え。二次入荷日も未定とか。
こりゃ、しばらく手に入らないかもなあ と、半ば諦めつつ、念のため発売初日に実店舗を覗いてみたら、在庫山積みでありやんの。

となれば、買うしかないでしょう。いや、Wii本体持ってない(!)からまずはそれも。
コントローラーやら何やら必要そうなものは、とりあえずみんな買っとけ買っとけ。
ボード付きソフトと本体と付属品諸々が揃うと、両手で持ってもズッシリ来る重量。
もう、家へ持ち帰るだけで、かなりの運動するはめに。さすがフィットネスソフト。

Wii_fit


さて、「バランスWiiボード」という入力デバイスは、単に左右分割しただけの体重計。
機能は単純なれど、重心の変化を捉える精度は結構正確で、それを使えば様々なことが出来るってのを、この「Wii Fit」は教えてくれる。

Wii_board


肝心の中身といえば、起動すると最初に、体重やバランス能力を測定。
もちろん、自動記録してグラフ化されるので、体重管理ソフトとしても役立つ。
ただ、登録者全員の体重変化(正確にはBMI)が一目でまるわかりなのは、いかがなものかとも思うが、家族間で隠し事はいけないと言いたいのだろう。
むしろ、己の体重を皆に晒けだし、絶対太らない覚悟を決めろ!ってことね。

トレーニングのほうは、本やビデオを見ながらやるよか、ヨガや筋トレやりやすい。
また、トレーニングに時間をかけるほど「運動貯金」が貯まっていくという目に見える成果で達成感もあり、各種目ごとでプレイに応じた得点ランキングが設定され、ランキング順位を上げたい気持ちが、リトライする意欲になる。
「運動をゲーム感覚で」というか完全にゲームだから、プレイという言葉がピッタリだ。

体を動かして操作するスポーツゲームの類は以前からあったため、一見すると目新しさはなさそうに思えるが、今までとまるで次元が違う。
なんとなく面白そうだなー と軽い気持ちで買ったら、想像を上回る健康への本気度に圧倒され、背筋の伸びる思いです。(実際やると姿勢良くなるし)

「運動を楽しませ継続させる」ことに本気で取り組めば、ここまでの完成度持つソフトを作り出せる任天堂って企業には、正直おそれいった。
国や生命保険会社は、これの購入助成をほんの少しでもすりゃ、国民の健康増進なんてもんは、今の何倍もの成果を上げられるに違いない。

ま、そこまでの環境があっても、サボりがちなのは、私自身の問題。
しかし、義務や日課にしちゃうと楽しめないし、あまり無理せずやっていくつもり。
それにしたって、バランス年齢が、実年齢+10歳とかの評価だけは、なんとかしよう…

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カフェ・ハイチ(新宿本店)

カフェ・ハイチと言えば、係り結びのようにドライカレー。
ドライカレー以外を注文するなんて、普通には有り得ない。
例えるなら、ナイルレストランのムルギーランチのようなもの。
つーか、カレーをカレーで例えてどうする。

しかし、ナイルレストランでは無理矢理そうされてしまうんだが、カフェ・ハイチは何の強制もないのに、何故か自らそこへ追い込んでいく点で違う。
たまには他のものを…と思いながら行っても、店に入った途端、ドライカレーを頼まなくてはならないような強迫観念に囚われてしまうのだ。

Haiti_drycurry


今回は試練であると己に言い聞かせつつ、「ドライカレー!」って叫びたいのを抑え、「あの、ポークカレーを…」と、最大限の勇気振り絞ってようやく言うことが出来た。

一見フツーっぽいが、具の豚肉やタマネギに混じっているのは、なんと薄切りの椎茸?
カレーに入れるキノコについての談義になったら、「椎茸だけはないだろ」といつも結論づけられる、あの椎茸ですよ。
思ったとおり、エリンギやシメジや舞茸と違い、食感が全く良くないし。
そんで、椎茸の長所であるダシ利いた旨みが、カレーじゃよくわかんないんだもん。
さほど辛くないこのカレーだと、それなりに調和してはいるんだが…
入っててもかまわないけど、なんであんたそこにいるの?てな感じ。

Haiti_porkcurry


うむ。冒険してみて良かった。椎茸inカレーの予想が思いがけず実証され満足です。
いや、気にしなければ、普通においしいとは思いますけどね。


結論としては、カフェ・ハイチ来たら、何も考えずドライカレーを食え。

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インデアンカレー 丸の内店

今回は、インデアンスパゲッティを食べてみた。

インデアンカレー(ライス)を食べた時よりは、甘味を強く感じない。
白米よりパスタのほうが、甘さ少ないからだろうね。
スパイスの辛みに加え、フルーツ系の甘みが強いこのカレールーだと、実はスパゲッティのほうが相性いいかも。
カレーとパスタの組み合わせって、合わなかないけど、さほどでもないよなあ。てな認識だったが、こいつはなかなか。

Indian_spa


次行ったら、カレーライスのほうにして、今度こそ生卵との相性を試してみよう。

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サンク・オ・ピエ

ども、一週間ぶりッス。 間が一週間だったり二ヶ月だったり、どうも来るタイミングが。

まず、毎度定番の三陸産生牡蠣。だが、今回はいつもとだいぶ趣向が違う。
コショウかけた牡蠣と黒パンを、ヴァン・ド・リキュールで交互に食べるらしい。
ヴァン・ド・リキュールとは、葡萄果汁にコニャックブランデーを添加して樽熟成させた甘口の酒だそうな。
甘味と酸味が梅酒にも似てるけど、どちらかと言えば、ベーレンイェーガー(蜂蜜リキュール)とモスカテル(マスカットのシェリー)を足した感じ? 余計わかりづらいか…

牡蠣にコショウをかけるのも初めてなら、甘い酒と合わせるのも初めて。
これを食した感想としては、生臭さを出させない役割は完璧だけども、牡蠣の味が突然途切れる感はアリ。 なんつーか、無理矢理に場面転換してるかのよう。
牡蠣がソロで朗々と歌ってるところに、いきなり幕降りて、黒パンとヴァン・ド・リキュールの楽しいコントの始まり~ みたいな。
でも、これ面白い。力業で牡蠣と酒合わせる手法に感心した。

Cinq200712dish1


先日もいただいた、ボジョレーヌーボーのための特製前菜。
やっぱりどれも美味い。全部説明すると今回も長くなるので、サンク自家製生ベーコンのことだけは言わせてくださいな。
もち豚という素材も当然いいんだが、塩漬けによる熟成と、加熱も乾燥もさせず風味のみつける冷燻という、加減の難しい数々の行程を経て、これだけの完成度。
燻製香といっても、いわゆる煙臭さからはほど遠く、爽やかで薫り高い。

これは酒が進む進む。10人でボトル4本をペロリ。
ボジョレーヌーボーの残量を気にして料理に集中出来なかった、前回唯一の心残りが、スッキリ解消されました!

Cinq200712dish2


エゾ鹿のデュクセルソース。
このデュクセルソースとは、マッシュルームをゆっくりじっくり炒めたもの。
付け合わせにもマッシュルーム。濃密なキノコのいい香り。
エゾ鹿は色よく柔らかに焼き上げられ、クセはないのに赤身肉の旨みしっかり。
鹿の野性味とキノコたっぷりに、秋山をイメージしながら、またワインが進む。

Cinq200712dish3


出た! 懐かしの裏メニュー「もずく雑炊」。 食べたかったよ~
卵も散らしてあり、柚子皮で香りのトッピング。
もずくの食感とダシがよく利いてて、飽きのこないおいしさ。
体と心温まる、優しい味ですなあ。

Cinq200712dish4


デザートタイムは、今回特別。
実は、最近ご結婚されたお二人が参加していたので、ケーキを作っていただいたのだ。
おおっと、リボンついたナイフでてきた。 ここまで演出仕込みましたか。
さあ、ケーキご入刀でございます。 想定外の展開にあわてて撮影。その写真はこちら。

Cinq200712cakecut

「巨大グラスに、お二人の共同作業でケーキを投入の図」?
これでも真剣に撮ったんですが… お二方、すいません。


さて、このケーキは、お飾りやダテじゃありませんぜ。
中身はスポンジ生地に洋梨、カスタードとバターを合わせた特製バタークリーム。
うまくホイップされたバターは独特の重さ感じず、卵とバターの濃厚さだけが際だつ。

あ、さっそくグラッパを追加注文してる! 負けじと私も私も!
「芋焼酎みたいでしょ」と、シェフの言われるとおり、地焼酎のような香り。
芋焼酎とオランダジンを足した感じ? だから、そーゆー表現はもういいって。
以前飲んだシャープでクリアな味のグラッパより、こちらのが好み。
こってりクリーム系とのこういう組合せなら、合いますのう。

Cinq200712dish5


最後に明かされた、サンクオフ結婚祝いの宴。 おめでとう!お幸せに!
こちらも幸せを分けて頂いて、幸福な心持ちになれる会でございましたよ。

そして今回も、ワインボトル撮り忘れ。
おいら、カメラマンの才能ないわ…

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ニルヴァーナ ニューヨーク

六本木の東京ミッドタウンという、慣れない場所にやってきた。
昼食をとることとなり、カレーなら大きなハズレはないだろと、こちらの店へ。


Nirvana_newyork


テラス席が空いてたので、そちらに案内してもらう。
外はだいぶ肌寒いが、ストーブがずらっと配置され、結構快適。
とはいえ、さすがにこの寒い中、ビール飲む気にはなれなかったが。

テラス席ではテーブルの高さがやけに低く、かなり前屈みの姿勢となってしまう。
椅子の上であぐらかいて食事したら、前転して転がり落ちてしまいそうだ。
これは、床に皿を並べて食べる、本場インド風な雰囲気を出したいのだろうか。
本場のように手で食べるならいざ知らず、ナイフ・フォークじゃ食べづらいよなあ。

ランチだとビュッフェ形式。料理内容は、カレー3種ぐらい、ナンにサフランライス、タンドリーチキン、サラダや前菜やデザートも充実してて、普通で安心した。
ランチバイキングによくある粗雑さもなく、不満は特に感じず。


Nirvana_newyork_buffet


しかし、この店の評価は、人によってまちまちでしょうな。
無理矢理くさいオシャレ感の演出や、外でストーブをガンガン焚きまくりなとことか、他じゃ失笑を買って潰れそうだし。(実際ニューヨークの本家は既に潰れてる)
ただこれが、六本木のバブリーなイメージぴったりで、ちょい感動した。

まあ、思ったより味はちゃんとしてるし、テラス席だと眺め良く広々。
料金的に夜行こうとは思わないけど、六本木でランチするなら、行く価値アリ。

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