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フロッピーディスクドライブを買う

フロッピーディスクドライブを買ってきました。
やはり時代はフロッピー。 安さも魅力だし、歴史と伝統ある信頼のメディア。

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こいつは通常品の価格の約10倍もする高級品で、3モード対応という優れもの。
・・・つまり、中身は普通のものと何ら変わりない。
ただ、オマケにWindowsがついてまして(あくまでFDDの付属品)、FDDとしてはお値段10倍だが、Windowsとしては半値という、不思議な世の中。

しかしWindowsってヤツは、一番安いのでさえ一般向けOSにあるまじき高値。
こうでもしないと、庶民には手が出ませんぜ。

Win_price


というわけで、ようやくMacにWindows入れましたよ。 XP Home Editionを。
Boot Camp アシスタントで、導入はすごく簡単。
順調で、トラブルもなく。

トラブルなんて何もない。

もう全く何も。

全て順調。


んなこたぁない。


Boot_camp

最初にWindows用のパーティションを切る訳ですが、100GBほどあればいいかなーって、サクっと設定したんです。
そしたら、インストール自体出来ず、ウンともスンとも言わなくなるわ、ディスクからブートして自力で無理矢理入れても起動しないわで、結局削除。

えー?なんでー?と思って調べてみたら、Windowsのファイルシステム・FAT32では、32GBが上限なんだってさ。
なぜか、「32GBを使用」って専用ボタンあるのを、疑問に感じてはいたが…
気づけよ俺!そう書いとけよアップル!今時そんな物使うなマイクロソフト!!

NTFSに変更するのも手間かかるんで、お薦めに従いFAT32の32GB選択。
そっからは、あっけなく。
起動後にMacのインストールCDを入れれば、自動的にドライバ入って最適化終了。 もう、完璧にWindowsマシンですわ。

Win_xp


で。
Windowsを何に使うかといえば、Mac OSがWindows以上に何でもこなすから、必要性はほとんどなし。
ただ、「縮小専用。」というソフト、名前のとおり画像縮小に使うフリーソフトなんだけど、これに代わるものがMacで未だ見つからない。
どいつもこいつも縮小した画像が、「縮小専用。」ほど鮮明にならんのです。

そして今のところ、これしか使わないので、Windowsは「縮小専用。専用OS」ということになりましょうか。
それなりに時間と労力と経費を投入して、その成果がダジャレ一個って…

まあ、同じ機械で違うOSがサクサク動くのを見るのは、愉快だけどさ。
そのうち、3Dゲームでもバンバン入れグリグリ動かして、元取ったるで!

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家中どこでも音楽を

iTunesに、「AirTunes機能」というのがあるですよ。

音楽は普通にPC上のiTunesで再生するんだけども、このAirTunes機能を使い、無線LANで飛ばしてやる。
受信側の「AirMac Express」にはオーディオ出力があるので、スピーカーさえ繋げば、家中どこでも音楽が聴けるって寸法。

Airtunes


まずは設定。さて、無線ネットワーク設定で3つの選択肢がでた。三択問題だ。
おそらくこれだろ というものを選び、次に進むと、接続失敗した模様。
設定違ったかと思い、再起動して再設定しても、もはや機器の認識すらしない。
Mac や AirMac Expressの電源を切ろうが何しようが、全く認識しなくなる。

こんなことで、あっさり御亡くなりに…
安易な選択が、思わぬ惨事を巻き起こす。
脳裏に浮かんだ文字は、GAME OVER。 理不尽なアドベンチャーゲームか!
人生どんなところに、落とし穴があるかわからない。

結局、工場出荷状態に強制リセットして元へ戻せたけど、どの選択肢選んでもこれ以上の災禍を引き起こしそうな気がしてきて、怖気づく。

そこで、私の選んだ選択は、「どれも選択しない」。
最後まで設定しなくても認識して使えるとわかったから、設定途中で寸止め。
決定を先延ばしにし、白黒ハッキリさせない曖昧さの勝利!

しかし何やっても、出来ることは出来るがスッキリいかんなあ…

ま、いいのさ。出来れば。
とりあえず、TIME DOMAIN lightに繋げたけど、イイ感じに鳴ってるじゃない。

これの良いところは、音楽を取り込む際に非圧縮で行うと、全てCD音質。
それもHDD増設するだけで、CD何千枚分だろうがストック出来る。
その膨大な曲(オーディオコンテンツ)から好きなものを好きなだけ、即再生可。
そいつが、手のひらサイズのAirMac Expressで、場所を選ばず配線いらず。

これが一昔前なら、数百枚入るCDチェンジャーを複数台設置し、家中に配線するようなマニアでもなきゃ、実現出来なかったこと。
しかも、それより遙かにスマートで、手間なく低コスト高音質。これぞ21世紀。

Airmac_express


また一つ、快適環境を手に入れた! (脳内に鳴り響く勝利のファンファーレ)
こうなると、それに相応しいスピーカーも欲しいところだが、Macに資金を注ぎ込んでしまったため、しばらくはミニスピーカーで我慢の子。 (´・ω・`)

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EverQuest Macintosh Edition

かの「EverQuest」に、Mac版が存在すると判明。
しかも無料プレイ可能。これはマックユーザーとして是非やってみなくては。


Eq_mac


ちなみに昔ハマってた「EverQuest日本語版」は、So-netからガマニアへ移管した後、日本語版の運営を断念し、本家EverQuestに吸収合併という末路を辿っている。
そんなこんなから、懐かしのオープニングテーマに、ジーンと感動。


Eq_op


ただ、ニュースが2005年1月で更新止まっており、イヤ〜な予感が。

な…なんだこりゃ。テクスチャがねえ! 白と灰色の世界だー


Eq_world


グラフィック周りの相性が悪いんだか何なんだか、原因不明の打つ手無し。
まあ、3年半前のパッチじゃ、最新機種では動くだけマシなのか。

それにしても、プレイヤーが見あたらないので、人の検索かけてみる。
え? ここ人気スポットだったんよ? 今日は休日よ? なんと、私一人だ…


1player


もしかして、今このゲームに接続しているのは、私だけなのかも。
MMORPGなのに、多人数同時プレイなのに、一人きり。
色彩がない風景の世界に、たった一人きり。


う゛あ゛あぁーー! 絶叫したくなるほど、すげえ寂しーー!!

いかにEQが素晴らしくとも、こいつには耐えられん。もうこれで御勘弁下さい…

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サンク・オ・ピエ

一皿目は、スペイン風ホタルイカのサラダ。 おお、これぞ春の香り。
ホタルイカ様は、サラダにまで進出ですか。
なにせ一つ一つが、コクたっぷりのイカソース濃縮カプセルみたいなもんだから、サラダのレベルも跳ね上がる。

これにはシェリーでして、お馴染みルスタウ社の新顔、ライトマンサニージャ。
塩っぽいニュアンスと酸味が、生もと系の日本酒とも似て、海鮮に合いそう。
当然、ホタルイカとバッチリだし、サラダにもよく合ってる。
これは是非、我が家でも常備しないとな。

Cinq200805dish1


新筍の土佐煮です。 やれ嬉しや。今年も食べることが出来た。
おそらく今年最終になる孟宗竹の筍とのことで、時季の最後に滑り込みセーフ。
鰹の出汁がめちゃ利いてて、美味いんだこれが。
筍を楽しみつつ、汁物/スープとして絶品。

Cinq200805dish2


前回食べたのと同じ、ハム3種盛り合わせ。
しかし、桁違いに魅力的。なぜなら大盛りにしてもらったので。(喜)

サンクのは、馬刺や牛刺のような生肉に近い食感。これこそが真の生ハム。
言ってみれば切って並べただけの生ハムなれど、実はこれも刺身と一緒で、いい包丁と熟練の腕がなければ、ここまでのものにならんのです。
厚さも重要。 薄すぎると食感がでないし、厚すぎると硬いし香りがでない。
柔らかさ、噛みごたえ、味、香り、それらのバランスが考えられているのさ。

また、3種類それぞれ個性的な美味しさで、決して飽きないし。
これ全部、ほとんど100%豚肉だけの皿なのにな。
もっちりもっちり大事に噛みしめ、先ほど飲んだシェリーの上位版・「マンサニージャ・パサダ・デ・サンルカール」をいけば、いつまでだって楽しめる。
フルコースの皿が、全てこれで出てきても、もう全くかまわない。

Cinq200805dish3


2種のフォアグラ食べ比べ。
鵞鳥のフォアグラはしっかりどっしり。鴨のフォアグラはとろけるとろける。
トカイワインはフォアグラのために存在している。と言い切れるほど、合うね。

ハンガリーへ行って以来、トカイ大好きっ子なのだが、その甘さ故に食中酒としては結構気難しく、単体で楽しむのが常だった。
ようやくここで、伴侶と巡り会えた感あり。しかも最高の伴侶と。
フルコースの皿が、全てこれで出てきても… いや、これは食べ過ぎるとお腹回りに支障ありそうだから、一皿で我慢しといてやるか。←何様?

Cinq200805dish4


仔羊のロースト。
中はほとんど生肉のようだけど、生肉にはない活性化した旨味と柔らかさ。
そんで、外っかわの脂は揚げたかの如く、カリッカリになってて。
羊の臭みがどうのということも、それ自体忘れちゃうぐらいの仕上がり。

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ワインがまた良くて。
ほぼ10年ものながら、まずフレッシュさだけを感じるとはどういうこと?
しばらくしてから、古酒の香りがじわっと来る。
無理して若作りしてるふうでなく、実際若さを保ってるというか。
でも年相応の風格は備えてるというか。 こらすごいね。

Cinq200805wine
Cinq200805dish6


恒例の筍ご飯かなーと思いきや、出汁をかけたもの。筍ご飯の出汁茶漬けだ。
これ、いい。 すごくいいわ。
土佐煮でも使われた感動の鰹出汁スープが、ご飯に染み込んで、よりいっそう堪能でき、心が満たされていく思い。
ええ、日本人だもの。 ぶっかけ飯マニアだもの。

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カラメルアイス&クラシックショコラ。
そして、ポートワイン。
各々のちょっぴりな苦みが、深みと調和を生み出す、格調高きデザート。
大人で良かったー

Cinq200805dish8


筍が主で目玉だと、思ってやって来た今回。
もうね、どれが目玉なのやら。 むしろ、目玉だらけの妖怪か! ぐらいの勢い。
素晴らしき味の余韻と筍ご飯を土産に、上機嫌で帰路についたのでありました。

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ついにiMacが

来た!


さっそくセッティングして環境を移し始めたら、いきなりiTunesでつまずく。
確かに曲は全部移せたものの、プレイリストが全滅。

プレイリストは、長年かけてカテゴリやシチュエーションごとに作った自分好みのリストなので、分類し直すには膨大な時間かかるし、それないとすごく困る。
ライブラリファイルをそっくり移したり、読み込ませたりしてもダメ。
いろいろ調べてみたら一応出来た。 答えはこれ↓

正解 : 移行元からライブラリの書き出しを行い、そのファイル開いて全てのパスデータを手動で書き換え、それを移行先で読み込ませる。ですって。
とんち問題か!

Windowsからの移行は超簡単だって、言ってたじゃんよー
Win→Macの移行では必ず問題となりそうなのに、何その突き放しっぷり。
とても爽やかな笑顔で、煮え湯を飲ますとこは、変わってないなアップル。

Smile


ま、そんな苦労もありましたが、てか、まだいくつもありますが、満足ッス。

まずは、その美しさ。
デザインには昔から定評あるMacだけれど、より洗練されており、しかもデザイン性のみならず、実用性だって優れているのが素晴らしい。

キーボードなんて驚くほど薄く、キートップはマイコン時代の「消しゴムキーボード」の如きペタペタな外見だが、質感は高く、意外に快適なキータッチ。
Mighty Mouseのクリクリ玉(スクロールボール)は、自由度が高くて便利だし、操作のほうも慣れればホイールより扱い易いくらいだ。
機能美とはこういうことよ。 工業デザインかくあるべし。

Imackeyboard


常に先進性を感じさせるのも、Macの特長。
Mac OS X v10.5 Leopard は、Mac OS 9以前 と Windows しか知らない私にとって、未来的とも言える機能や安定性やら感心することしきりの浦島状態ですわ。

今回購入したものは、少々オーバースペックかと思ったけど、メモリ容量や処理速度に余裕あるからこそ、意味でてくるものもあるね。
「Cover Flow」なんかは精細画像が軽快に動いて初めて、ページをパラパラめくるのとかなり近い感覚が味わえる。

Cover_flow


World of Warcraft も最高画質で滑らかに動き、その上、音楽流して、同時にWebブラウズまで出来ちゃうよ☆ ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

他にも「Boot Camp」で Windows入れてマルチOSにしたいし、やりたいことはてんこ盛り。 これからゆっくりじっくり、楽しませてもらいましょうかね。

楽しみの分だけ、トラブルもたんまりあるんだろうがな…

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