家中どこでも音楽を
iTunesに、「AirTunes機能」というのがあるですよ。
音楽は普通にPC上のiTunesで再生するんだけども、このAirTunes機能を使い、無線LANで飛ばしてやる。
受信側の「AirMac Express」にはオーディオ出力があるので、スピーカーさえ繋げば、家中どこでも音楽が聴けるって寸法。

まずは設定。さて、無線ネットワーク設定で3つの選択肢がでた。三択問題だ。
おそらくこれだろ というものを選び、次に進むと、接続失敗した模様。
設定違ったかと思い、再起動して再設定しても、もはや機器の認識すらしない。
Mac や AirMac Expressの電源を切ろうが何しようが、全く認識しなくなる。
こんなことで、あっさり御亡くなりに…
安易な選択が、思わぬ惨事を巻き起こす。
脳裏に浮かんだ文字は、GAME OVER。 理不尽なアドベンチャーゲームか!
人生どんなところに、落とし穴があるかわからない。
結局、工場出荷状態に強制リセットして元へ戻せたけど、どの選択肢選んでもこれ以上の災禍を引き起こしそうな気がしてきて、怖気づく。
そこで、私の選んだ選択は、「どれも選択しない」。
最後まで設定しなくても認識して使えるとわかったから、設定途中で寸止め。
決定を先延ばしにし、白黒ハッキリさせない曖昧さの勝利!
しかし何やっても、出来ることは出来るがスッキリいかんなあ…
ま、いいのさ。出来れば。
とりあえず、TIME DOMAIN lightに繋げたけど、イイ感じに鳴ってるじゃない。
これの良いところは、音楽を取り込む際に非圧縮で行うと、全てCD音質。
それもHDD増設するだけで、CD何千枚分だろうがストック出来る。
その膨大な曲(オーディオコンテンツ)から好きなものを好きなだけ、即再生可。
そいつが、手のひらサイズのAirMac Expressで、場所を選ばず配線いらず。
これが一昔前なら、数百枚入るCDチェンジャーを複数台設置し、家中に配線するようなマニアでもなきゃ、実現出来なかったこと。
しかも、それより遙かにスマートで、手間なく低コスト高音質。これぞ21世紀。

また一つ、快適環境を手に入れた! (脳内に鳴り響く勝利のファンファーレ)
こうなると、それに相応しいスピーカーも欲しいところだが、Macに資金を注ぎ込んでしまったため、しばらくはミニスピーカーで我慢の子。 (´・ω・`)
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