「ザ・プレミアムソーダ 山崎の天然水で作ったソーダ」つーのがありまして。
前から売ってたけど最近は、こじゃれた小ビンに入ってやんの。
せっかくだから、サントリーウイスキー「山崎」を割ってみようということに。

ところで我が家は、炭酸水だと断然ペリエ派。
ジンフィズ、ハイボール、梅酒サワー、全てにおいて最強と信じてた。
ところがところが、山崎のハイボールだけは、プレミアムソーダの勝ち。
酒は、その仕込み水で割ってやると美味くなる。なんて、よく聞く話だけども、ここまで明確な差がでるとはな。
このやけに馴染んだ味は、仕込み水ならではなんだろーか。
また、ストレートやロックで飲む場合、10年より12年、12年より18年と、年数経つほど円やかで美味しいということになってるが、山崎のハイボールについて言えば、12年よりは10年のほうが適していると思う。 お財布にやさしいやね。

そういや他にも、お水関係の気になる商品が。

これ、「抹茶入りキャップ」というのがついてるだけの、水です。
つまりは、抹茶をミネラルウォーターに溶かして飲む緑茶飲料。
開栓する → 内フタ落ちる → 中の抹茶が水に混ざる → 再度キャップ閉める → よく振って溶かす → できあがり

駄菓子屋の怪しい粉末ジュースみたいで、子供心をくすぐられるんよ。
私の中の子供人格が大ハシャギ。けど抹茶だから私の中の長老人格も納得、すっきりしたお味に美食家人格は頷いているし、食いしん坊人格は、もっとよこせ!って言っとるし、マダム人格も、よろしいんじゃありませんこと?と仰っておられます。
で、これ、駅弁のお供に、いいんじゃないかと。駅弁に合うお茶が欲しかった。
だって、フツーの緑茶飲料じゃ、コンビニ弁当食べてる気分になったりするし。
かといって、ビニール臭い容器入ったティーバッグ茶はなんだし。
そんでもって、日本酒やビールという選択肢も、基本が米の飯に合わないし。
そこでだ、こいつを駅売りしてはいかがか。
しかも、ご当地の天然水を使い、各地ごとにオリジナルで。
商品アイデア自体はどっか別のメーカーらしく、一社独占って訳でもないから、それぞれ地元のメーカーが好きに作ればいいじゃろ。
その土地の食材や米を使った駅弁と、その土地の水で点てたお茶。
駅弁の味と旅情が、格段にアップすること間違いなし。
「水」は全ての根源。
良い水なのは重要だが、同じ水から作られたもの同士の相性の良さもある。
そんなことを、コンビニの棚の商品から教えられたりする、今日この頃。
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